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遊びながら英語力アップ!小学生向けAIアプリ「マグナ」に新展開

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今回の発表のポイント

  • 英検対策の旺文社グループが「マグナ」を支援:旺文社が長年培ってきた英検対策のノウハウと、「マグナ」のAI技術やゲームの楽しさが融合することで、より質の高い英語学習体験が期待されます。

  • 小学生の英検受験者数が急増:この10年で英検受験者は約2倍に増え、特に小学生の受験者は8年で2倍以上に伸びています。2026年秋には、英検6級・7級が新設される予定で、さらに低年齢からの英語学習が注目されています。

  • 「遊び」と「資格」で自信を育む:「マグナ」はゲームやアニメ、AIとの英会話を通して「話す力」を育み、英検という「資格」で「自信」を深めることを目指しています。初めて英検に挑戦する小学生を対象とした「マグナの英検®チャレンジ講座」では、高い合格率を達成しているそうです。

変わる小学生の英語学習と保護者の関心

近年、大学入試で英検が活用される機会が増え、小学生のうちから英検に挑戦するお子さんが増えています。文部科学省のGIGAスクール構想で、小学校にも一人一台の学習用端末が配布され、デジタルを活用した学びが日常的になりました。ただ、テストのための詰め込み学習ではなく、「英語って楽しいな」「もっと知りたいな」という気持ちが、子どもたちが自ら学び続けるためには大切だと感じています。

「マグナとふしぎの少女」は、まさにそうした「楽しい」という気持ちを大切にするファンラーニング型(楽しく学べる)アプリです。全国の小学校など400校以上のGIGAスクール端末にも導入されているとのこと。子どもたちが英語を「怖い」「難しい」と感じる前に、ゲーム感覚で自然に英語に触れられるのは、親としてとても安心できるポイントですね。

「話す力」と「英検合格」で自信を育む

「マグナ」が目指しているのは、子どもたちが「自分は英語ができるようになる」という「自己効力感(※)」を持つことです。AIキャラクターとの英会話で「話す力」を磨き、英検合格という具体的な目標を達成することで、子どもたちは大きな自信を得られます。

(※)自己効力感とは、「自分ならできる!」という自信や、「やればできる」という感覚のことです。

マグナの英検®チャレンジ講座のイメージ

実際、「マグナの英検®チャレンジ講座」では、初めて英検に挑戦する小学生が多く参加し、5級・4級で合格率85%という実績が出ています。さらに、小学3年生のお子さんが高校卒業レベルの英検2級に一発合格し、二次試験(面接)の合格率は100%だったと聞いて、驚きました。遊びから始めて、しっかり結果を出す。この流れは、子どもたちの「できた!」という喜びにつながり、次の学びへの意欲を大きくしてくれるはずです。

旺文社グループと「マグナ」の連携によって、今後、英検対策のノウハウとAI・ゲーミフィケーション技術が融合し、英語を好きになり、英検に合格する子どもたちがさらに増えることが期待されます。AIを活用した新しい取り組みも準備されているとのことなので、今後の展開が楽しみです。

保護者として期待すること

私自身、子どもたちに英語を学ばせる上で、「どうすれば楽しく続けてくれるか」が一番の悩みでした。今回の連携は、子どもたちが英語を「勉強」ではなく「遊び」として捉え、自然と「もっと話したい」「もっと知りたい」という気持ちを引き出す大きなきっかけになるのではないでしょうか。英検という目標は、子どもたちの自信につながるだけでなく、親にとっても子どもの成長を実感できる良い機会になります。

「マグナとふしぎの少女」アプリは、高校卒業レベルの英単語約3,000語や中学卒業レベルの文型・フレーズ約1,800語を、課金なしで無料で利用できるとのこと。まずはアプリで気軽に英語に触れさせてみるのも良いかもしれませんね。

詳細はこちらから

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000086.000027398.html)

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