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不登校中の勉強、どうすれば? 親の悩みに専門家が答える無料コラムが公開

目次

親の不安に寄り添う専門家からのアドバイス

このコラムは、「不登校の親ネット」の参加者から最も要望が多かったテーマだそうです。多くのお父さんやお母さんが抱える「勉強に手がつかない子どもを、どこまで見守ればいいのか?」という問いや、「どうやって勉強の話を切り出せばいいのか?」といった具体的な悩みに焦点を当てています。

執筆したのは、キズキ共育塾で12年以上にわたり不登校サポートの最前線で活動してきた相談員の半村進さんです。長年の経験から得た、今日から実践できる具体的なアプローチのヒントが詰まっています。

半村進氏のポートレート

コラムのポイント

  • 「勉強しない子を見守るだけで大丈夫?」という親の不安に答える

  • 子どもに勉強の話題をどう切り出すか、具体的なヒントを提供

  • 不登校サポートの専門家、半村進氏が解説

「不登校の親ネット」とは?

不登校の子どもが増える中で、親御さんが孤立してしまうケースも少なくありません。ある調査では、不登校をきっかけに5人に1人の親が離職し、9人に1人が精神科を受診しているという結果も出ています。このような状況を少しでも変えたい、親同士がつながれる場所を作りたいという思いから、「不登校の親ネット」は立ち上げられました。

不登校のお子さんがいる親御さんなら誰でも参加でき、日頃のお悩み相談や気軽な雑談ができる場となっています。今回のコラムは、この「不登校の親ネット」の「ノート」欄で読むことができます。

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「学校休んだほうがいいよチェックリスト」も活用

また、関連情報として「学校休んだほうがいいよチェックリスト」も紹介されています。お子さんが「学校休みたい」と言ったとき、休ませて良いのか迷う保護者の方のための簡単なチェックリストです。精神科医の松本俊彦先生が監修しており、簡単な質問に答えるだけで、専門家からの回答結果を受け取ることができます。

運営団体について

今回の無料コラムの提供や「不登校の親ネット」の運営には、以下の3つの団体が関わっています。

不登校ジャーナリスト 石井しこう

石井しこう氏のポートレート

自身も不登校を経験され、現在はジャーナリストとして活動されています。400名以上の不登校の子どもや若者、親に取材し、著書も多数出版されています。

Branch(株式会社WOODY)

Branchのロゴ

「好きで自信をつくり、好きで社会とつながる」をビジョンに、不登校のお子さんのための居場所を運営しています。オンラインコミュニティ「Branch home+」と、東京代官山のフリースクール「Branch room」を提供しています。

キズキ共育塾(株式会社キズキ)

キズキ共育塾のロゴ

不登校や中退、人間関係の不安など、様々な困りごとを抱える生徒一人ひとりに寄り添い、学び直しをサポートする完全個別学習指導塾です。全国に17校舎を展開し、オンライン授業にも対応しています。

まとめ

不登校中の勉強に関する悩みは、多くの子どもと親御さんが直面する大きな課題です。一人で抱え込まず、今回公開された専門家によるコラムや、同じ悩みを持つ親御さんたちが集まるオンラインコミュニティをぜひ活用してみてください。具体的なヒントや、安心できるつながりが、きっと見つかるはずです。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000401.000041906.html)

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