座談会のポイント
この座談会は、理論だけではない、実際に子どもたちと向き合ってきた先生方の生の声が聞ける貴重な機会です。
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「現場の実体験」を重視:成功談だけでなく、試行錯誤の失敗談も共有されます。
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専門用語は控えめ:難しい言葉は使わず、保護者にも分かりやすい対話形式で進みます。
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Robloxの可能性:子どもたちの主体性や集中力を引き出すRobloxの活用法が紹介されます。
なぜ今、Robloxを活用した学びが注目されるの?
最近では、放課後等デイサービスやフリースクールなどで、発達特性のあるお子さんへの支援の質を高めながら、「子どもが自分からやってみたくなる活動」をどう作るかが大きな課題となっています。
例えば、多くの子どもたちと一斉に学ぶのが難しい場面や、どうすれば「できた!」という成功体験を積ませてあげられるか、周りの子と比べずに安心して取り組める環境をどう作るかなど、先生方も日々頭を悩ませています。
そんな中で、Robloxを使った「ものづくり学習」が、子どもたちのやる気を引き出し、夢中になる事例が増えているそうです。しかし、「なぜRobloxが良いのか」「どんな風に運営しているのか」といった、現場で役立つ具体的な情報はまだまだ少ないのが現状です。この座談会は、そうした「知りたい」に応えるための場として企画されました。
お子さんの「やってみたい」を引き出すヒントが見つかるかもしれません
今回の座談会では、発達特性のあるお子さんとの関わり方、Robloxを使った学びの可能性、そして実際に教室に導入・運営する上での具体的なエピソードが語られます。
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一斉指導が難しい場合の工夫や、成功体験の設計方法
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「他の子と比べない」環境づくりのアイデア
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Robloxを通じて、お子さんがどのように変化したかという具体的なお話
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保護者の方々の反応や、子どもたちが学びを続けられる秘訣
など、まさに「現場で何が起きているのか」を知る良い機会になるでしょう。
登壇される先生方のご紹介
座談会には、プログラミング教育の現場で活躍されている3名の先生方が登壇されます。
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谷口 美香 氏(プログラミング教室アクシオ 代表講師)

児童指導歴20年以上のベテランで、お子さん一人ひとりに寄り添った指導を大切にされています。発達障がい支援アドバイザーの資格も持ち、保護者としての視点も活かしながら、お子さんの成功体験を積み重ねる教育を実践されています。 -
三上 裕司 氏(自由研究研究所 所長)

北海道函館市でプログラミング教室を運営されており、お子さんたちの「なぜ?」「やってみたい」という気持ちを大切にした探究型の学びを提供されています。 -
岡野 友利加 氏(キッズプログラミング教室OKATOMO 代表講師)

個別指導が特徴のプログラミング教室を主宰し、不登校のお子さんを支援するクラスも開講されています。創造的な活動を通じて、お子さんの自己肯定感を育むことに力を入れています。
イベント開催概要
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イベント名:発達特性のある子どもとつくるRobloxの学び 〜実践者3名が語る現場のリアル〜
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日時:2026年3月26日(木)12:00〜13:00
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会場:オンライン(Zoom)
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参加対象:教育事業者(放課後等デイサービス、フリースクール、プログラミング教室など)、保護者の方
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参加費:無料
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申込方法:こちらからお申し込みください
お子さんの学びの選択肢を広げたい、日々の教育に新しいヒントを取り入れたいと考えている保護者の皆さんにとって、きっと有益な時間になることと思います。ぜひ、この機会に参加を検討してみてはいかがでしょうか。
Robloxで広がるお子さんの可能性
Robloxは、単なるゲームを遊ぶ場所ではなく、自分でゲームを作る「創造」の場でもあります。お子さんが好きなこと、得意なことを見つけるきっかけにもなり得ます。今回の座談会で得られる現場の知恵は、ご家庭でのお子さんとの関わり方や、今後の学びのサポートに役立つはずです。
株式会社エクシードが運営する10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」では、Robloxをはじめ、Minecraft、Canva、生成AIなど、現代に合わせた学びを提供しています。このようなサービスも、お子さんの興味関心を引き出す一つの選択肢として知っておくと良いかもしれませんね。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000006960.html)




