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小学生からの受験計画をサポート!「Pronoia」が学習を可視化

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なぜ、これまでの受験指導は不安だったの?

これまでの受験指導は、模試の偏差値というペーパーテストの学力だけを見る指標や、指導者の経験則という「感覚」に頼ることがほとんどでした。しかし、今の入試は、学力だけでなく、自分で課題を見つけて解決する力(探究力)や、面接での受け答え、そして長い受験勉強を乗り切るための自己管理能力など、様々な力が求められます。偏差値だけでは、これらの大切な「合格力」は見えてこなかったんです。

「頑張れば大丈夫」という言葉は、私たち親も子どもも励みになりますが、具体的に何を、どれくらい、いつまでに頑張ればいいのかが分からないと、やっぱり不安は尽きません。この「不透明さ」が、親子の不安の大きな原因だったんですね。

115項目で「合格力」を科学する「Pronoia 115」とは

「受験対策のPronoia」の指導の土台となっているのが、独自に開発された「Pronoia 115」という学習評価指標です。これは、お子さんが持っている「合格力」を、次の5つの大きな分野に分け、合計115もの具体的な項目で細かく分析・評価する画期的な方法です。

Pronoia

「Pronoia 115」の5つの分野

  • 基礎学力(25項目):各教科の知識がどれくらい身についているか、計算の速さ、言葉の力など、勉強の基本となる部分です。

  • 応用思考力(30項目):文章を読み解く力、筋道を立てて考える力、情報を整理する力、課題を見つける力など、学んだ知識をどう使うかの能力です。

  • 学習遂行力(25項目):学習計画を立てる力、時間を上手に使う力、集中力を保つ力、間違えたところを自分で分析して改善する力など、勉強を前に進めるための力です。

  • 自己表現力(20項目):人とコミュニケーションをとる力、自分の考えを分かりやすく伝える力、文章を書く力など、人に伝えるための力です。

  • 生活基盤力(15項目):睡眠時間、食事のバランス、スマートフォンの使い方、ストレスへの対処法など、勉強の効果を最大限に引き出すための土台となる日々の生活習慣です。

入塾時の面談とテストで、これら115項目を細かくチェックし、レーダーチャートなどで強みと弱みをしっかり「見える化」してくれます。たとえば、「読解力は高いけれど、計画を立てて実行する力が課題だね。まずは1週間分の学習計画を立てて、実行することから始めてみよう」といった、お子さん一人ひとりに合わせた具体的なアドバイスが可能になるんです。親としては、子どもの得意なこと、苦手なこと、そしてどんなサポートが必要なのかが具体的に分かると、本当に心強いですよね。

「計画」を立てて中学受験から大学受験までを乗り越える

「Pronoia 115」での現状分析は、お子さんの「合格計画」の始まりに過ぎません。この客観的なデータをもとに、一人ひとりの志望校や将来の夢から逆算して、オーダーメイドの学習戦略を立ててくれます。受験は、もう「入試の形式」で塾を選ぶ時代ではない、というメッセージが印象的です。

各受験段階でのサポート

  • 中学受験:目先の合格だけでなく、お子さんの特性(例えば、探究心が強い、コツコツ努力できるなど)を分析し、その特性が活かせる大学付属・系属校などを提案。大学受験までの6年間を見据えた、最初の大きな計画を立てます。

  • 高校受験:内申点をしっかり確保するための定期テスト対策はもちろん、学習遂行力や自己表現力も計画に組み込み、推薦入試などにも対応できる力を育てます。大学受験で良いスタートを切るための大切な3年間をサポートしてくれるので安心です。

  • 大学受験:自身の強み・弱みを客観的に把握しているので、一般選抜と総合型選抜のどちらに力を入れるべきか、戦略的に判断できます。志望理由書の作成から面接対策まで、合格後の未来まで見据えた最終段階を丁寧にサポートしてくれます。

お子さんの「合格力」、まずは無料で診断してみませんか?

「うちの子の強みと弱みって、115項目で評価するとどうなるんだろう?」

もしそう思われたら、まずは「Pronoia」の「無料学習診断&相談会」に足を運んでみてはいかがでしょうか。「Pronoia 115」の簡易版を使ってお子さんの現状を分析し、どんな「計画」が描けるのか、その一端を体験できます。もちろん、無理な勧誘は一切ないとのことなので、科学的な分析に基づいた、お子さんだけの「合格への羅針盤」を手に入れる最初の機会として、気軽に試してみるのが良いかもしれませんね。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000173656.html)

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