歴史まんがが選ばれ続ける理由
このシリーズがなぜこれほどまでに多くの子どもたちや保護者に選ばれているのか、そのポイントをいくつかご紹介します。
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累計1200万部突破の信頼性
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『日本の歴史』は「日本の歴史」ジャンルで10年連続売上1位。(※紀伊國屋書店チェーン、TSUTAYA調べ:2016/1~2025/12)
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『世界の歴史』は「世界の歴史」ジャンルで5年連続売上1位。(※紀伊國屋書店チェーン、TSUTAYA調べ:2021/1~2025/12)
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子どもたちが読みやすい工夫がいっぱい
このシリーズは「子どもがより読みやすい学習まんがを」という思いから作られています。コンパクトなソフトカバーなので、リビングや電車の中でも気軽に読めるのがいいですね。うちの子も、どこにでも持ち歩いて読んでいます。
『日本の歴史』の特長
『日本の歴史』は、歴史の流れが本当によくわかるように工夫されています。
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時代の流れをひと目で把握
まんがを読む前に、その時代の特徴がわかるイラストページが掲載されています。さらに、4コマまんがで時代の移り変わりをわかりやすく解説してくれるので、大きな流れをつかんでから読み進められます。
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最新の研究成果を反映
昨年、刊行10周年を迎えるにあたり、内容が最新の歴史研究に合うようにアップデートされました。5人の歴史研究者が監修し、数百カ所にもわたる修正が行われたそうです。例えば、昔の記述では男性に偏っていたジェンダーバランスが修正され、弥生時代の役割分担も現在の研究に基づいて見直されています。

また、徳川綱吉の「生類憐みの令」についても、旧版では「おかしな方向に走り出す」といったニュアンスが強かった記述が、近年見直されている「生命を尊重する道徳を広めようとした将軍」という人物像に合わせて変更されています。


『世界の歴史』の特長
2021年の刊行から5年連続売上1位の『世界の歴史』にも、子どもたちの学びを深める工夫が凝らされています。
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「横のつながり」で世界史を理解
近年の歴史学習や入試で重要視されているのが、国や地域の「横のつながり」に注目する「グローバル・ヒストリー」という考え方です。このシリーズは、この考え方を採用した初めての『世界の歴史』。同じ時代に世界の各地で何が起きていたのかを横断的に描いているため、自然と世界のつながりが理解できます。
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近現代史が充実、受験対策にも
近年の中学・高校・大学共通テストでは、近現代史の出題比率が高まっています。『世界の歴史』は全20巻中11冊以上が近現代史に割かれており、パレスチナ問題や新型コロナウイルス感染症など、現代の国際情勢を理解するためのトピックも多数収録されています。日本史と世界史の近現代を融合させた「歴史総合」の対策にも役立ちますし、私たち大人の学び直しにもぴったりです。
保護者にとって嬉しいポイント
親としては、子どもが歴史を好きになってくれるのはもちろん、将来の学習にもつながる内容だと安心しますよね。
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信頼できる情報源:最新の研究に基づいて内容が更新されているため、安心して子どもに与えられます。
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受験にも強い:近現代史の充実ぶりは、中学受験や高校・大学受験を控えた子どもたちにとって大きな強みになるでしょう。
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親子で楽しめる:コンパクトで読みやすいので、親子で一緒に読んで会話のきっかけにもなります。歴史上の出来事や人物について、親子の間で「これ知ってる?」と話すのは楽しい時間です。
書誌情報と公式サイト
角川まんが学習シリーズ 『日本の歴史』

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刊行巻数:全16巻+別巻5冊
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書籍仕様:四六判ソフトカバー・総ルビ
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公式サイト:https://yomeruba.com/product/study/mangagakushu/nihonnorekishi/
角川まんが学習シリーズ『世界の歴史』

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刊行巻数:全20巻+別巻2冊
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書籍仕様:四六判ソフトカバー・総ルビ
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公式サイト:https://yomeruba.com/product/study/mangagakushu/sekainorekishi/
シリーズ全体の公式サイト
まとめ
「角川まんが学習シリーズ」は、子どもたちが歴史を楽しく、そして深く学べるように、様々な工夫が凝らされた素晴らしい教材です。最新の情報にアップデートされていることや、受験対策にもなる充実した内容を考えると、家庭学習の強い味方になってくれることでしょう。ぜひ、お子さんと一緒に歴史の面白さに触れてみてください。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000018887.000007006.html)








