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小学生女子のプログラミング意識変化:保護者の声と自信を育む教育

目次

調査結果のポイント

  • 受講前は半数以上の保護者が「プログラミングは男の子向け」と考えていたものの、受講後には約9割がこのイメージを払拭。

  • スクール選びの決め手は、「女の子向けの可愛いデザイン・教材」と「お手本となる女性講師」がどちらも約6割で最多でした。

  • タイピングなどの技術習得だけでなく、「自分にもできるという自信」が半数以上の子どもに育まれています。

  • 保護者の5人に1人が、お子さんの進路に「理系」という選択肢が増えたと感じています。

「プログラミングは男の子向け」というイメージからの変化

これまでのIT教育の現場は、どうしても男の子が中心になりがちでした。そのため、プログラミングに対して「男の子がやるもの」という先入観を持つ保護者も少なくなかったようです。実際に、griteenの受講前には、保護者の53.1%がそのイメージを抱いていたと報告されています。

しかし、お子さんが実際にプログラミングを学び始めると、この意識が劇的に変化しました。受講後には、81.3%もの保護者が「プログラミングは男の子がやるもの」というイメージを完全に否定するに至ったのです。お子さんたちが目を輝かせながら学ぶ姿を見て、先入観が大きく変わったのでしょう。

では、なぜgriteenが女の子たちに選ばれているのでしょうか。アンケートでは、「女の子向けの可愛いデザインや教材」と「お手本となる女性講師」が、どちらも59.4%と最も多く挙げられています。女の子が楽しく学べるような「入り口」を工夫すること、そして将来の目標となるような女性の先生がいることが、ITの世界への一歩を踏み出す大きなきっかけになっていることが分かります。

griteenを選んだ決定打

スキル習得が自信に直結

プログラミング学習は、単にパソコンの操作やタイピングが上手になるだけではありません。受講後のお子さんの変化として、75%が「タイピング・PC基本操作」の習得を挙げる一方で、56.3%が「自分にもできるという自信」がついたと回答しています。また、「問題解決への粘り強さ」が育ったという声も28.1%ありました。

これは、身近な課題をプログラミングで解決する経験を通じて、「自分にもできるんだ!」という達成感や自信につながっている証拠でしょう。例えば、先生の丸付けを支援するプログラムを自分で作ったりすることで、実社会での課題解決能力の基礎を養っているのだと思います。

受講を開始してからのお子様の変化

保護者の方々からも、たくさんの喜びの声が届いています。

  • 「大人にはない視点でアイデアを出していたので、子どもの時の気持ちがアイデアに直結するのは、貴重だと思いました。」

  • 「複雑な変数や座標など、難しいと思ったものもつまづかず進んでいることに驚いた。」

  • 「先生方はすごく褒め上手で、娘もどんどん打ち解けているのが目に見えて嬉しいです。」

  • 「小学校1年生でも作品として形になるものを作れることに驚いた。」

これらの声からは、子どもたちが自ら考え、諦めずに挑戦する「学びの主体性」が引き出されている様子や、女性の先生によるきめ細やかな指導が、子どもたちの安心感と信頼を育んでいることが伝わってきます。幼い頃からプログラミングに触れることで、可能性が大きく広がっていくことを実感できますね。

まとめ

今回の調査結果は、女の子たちがプログラミングの世界へ安心して一歩を踏み出すための環境がいかに大切かを示しています。プログラミングスキルだけでなく、「自分にもできる」という自信や、問題解決能力を育むことが、これからのデジタル社会を生き抜く子どもたちにとって大きな財産になるはずです。

griteenの代表を務める多田遥香さんも、「大切なのはスキルだけでなく、『挑戦していい』と思える環境です。griteenは、女の子が安心して挑戦できる入り口と、未来のロールモデルに出会える場をこれからも広げていきます」と語っています。

株式会社Griteen 代表取締役 多田遥香氏

私たち保護者も、子どもたちの「好き」や「やってみたい」という気持ちを大切にし、性別にとらわれずに様々な選択肢を応援していくことが重要だと改めて感じました。

出典:株式会社Griteenのプレスリリース

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