小学生の「好き」が大きな成果に!マインクラフトコンテストで躍進
LCA国際小学校の児童たちが、京王電鉄などが主催する「第1回 KEIO eSPORTS LAB. マインクラフトコンテスト」で、なんと5つもの賞を獲得しました。特に、最高賞の一つである「橋本駅長賞」の受賞は、子どもたちの努力が形になった証拠ですね。
今回の受賞のポイント
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LCA国際小学校の児童たちが、マインクラフトのコンテストで5つの賞を獲得しました。
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最高賞の一つである「橋本駅長賞」も受賞しています。
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京王電鉄が主催するコンテストで、未来の街をテーマに作品を制作しました。
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子どもたちの「やってみたい!」という気持ちが、チームでの挑戦に繋がりました。
子どもたちの「夢を形にしたい!」という思いが原動力に
このコンテストは、鉄道会社が主催する全国初のマインクラフトコンテストとして注目されました。京王沿線の「好きな場所」や「未来の街のデザイン」をテーマに、マインクラフトで作品を募集する企画です。
LCA国際小学校の児童たちが参加するきっかけは、学園長先生が思い描く「英語と芸術の夢の街」という構想でした。この夢に共感した一人の児童が「自分たちで形にしたい!」と仲間を募り、学校もその思いを後押ししたそうです。
学年を超えた約40名の児童が集まり、自主的にチームを結成。みんなで力を合わせ、未来の橋本の姿をマインクラフトで表現しました。子どもたちが自らの意志でプロジェクトを進める姿は、まさに主体的な学びの理想形ですね。
努力が実を結び、5つの賞を受賞
子どもたちの自主性、団結力、創造力が結集した結果、審査において以下の5つの賞を受賞しました。
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橋本駅長賞(チーム部門)
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JR東海 FUN+TECH LABO賞
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さがみはらロボットフレンドリー賞
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カロリーメイト賞
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奥村組賞
受賞作品発表会は、2026年2月22日にアリオ橋本で行われ、子どもたちは表彰状を受け取ったとのこと。今回の経験は、子どもたちにとって、自分たちの力で何かを成し遂げる喜びや、仲間と協力することの大切さを実感する貴重な機会になったでしょう。
LCA国際学園の教育と、私たち保護者へのヒント
LCA国際小学校は、神奈川県相模原市にある日本初の株式会社立の小学校です。「アクティブイマージョン」という独自の英語教育が特徴で、バイリンガル教育に力を入れています。
文部科学省が定める学習指導要領に沿いつつも、多様な文化に触れたり、体験活動を豊富に取り入れたりする教育を大切にしているそうです。外国人教師が担任を務め、少人数制で一人ひとりの成長を見守るきめ細やかな指導も行っています。
また、2026年4月には、群馬県北軽井沢に「LCAきたかる森のインター小学校・プリスクール」を開校する予定とのこと。子どもたちが自ら「やりたい!」と感じたことを、学校が応援し、学びの機会を広げていく姿勢は、私たち保護者にとっても大変参考になりますね。
LCA国際学園の詳細はこちらで見られます。

まとめ
今回のLCA国際小学校の取り組みは、子どもたちの自主性や創造性が、ゲームという身近なツールを通じて大きく花開いた素晴らしい事例です。子どもたちが「遊び」の中から「学び」を見つけ、仲間と共に目標に向かって努力する姿は、本当に感動的ですね。
「遊び」と「学び」の境界線が曖昧になる現代において、子どもたちの「好き」を学びの原動力に変えることの大切さを改めて教えてくれます。私たち親も、子どもたちの好奇心や「やってみたい」という気持ちを、どうしたら応援できるのか、考えるヒントをもらえた気がします。
出典:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000086661.html

