「オバケーヌ」ってどんなキャラクター?
「オバケなんかこわくない、みんなの友だち」をコンセプトにした、ゆかいなオバケの仲間たちです。50種類以上もの個性豊かなオバケーヌたちが、ページのあちこちから「どろどろ~ん」と登場し、子どもたちの学習を楽しく彩ってくれます。

ページをめくるたびに「次はどんなオバケが出てくるのかな?」とワクワクする気持ちが、お子さんが自分から勉強を進める大きなきっかけになるでしょう。
ドリルシリーズのラインナップと特徴
今回発売されるのは、算数と漢字それぞれ2冊ずつ、計4冊のドリルです。入学準備や日々の復習にぴったりの内容となっています。
算数ドリル
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『どろどろ~ん オバケーヌドリル 小学1年生のたしざん ひきざん』
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『どろどろ~ん オバケーヌドリル 小学2年生のかけ算』


これらのドリルでは、やさしい問題から少しずつステップアップしていく構成で、くり返し取り組むうちに算数の基礎がしっかりと身につきます。特に、小学1年生の「くり上がり・くり下がり」のあるたしざん・ひきざんや、小学2年生のかけ算の九九は、ていねいな解説と十分な問題量で、苦手意識を持つことなくマスターできる工夫がされています。


漢字ドリル
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『どろどろ~ん オバケーヌドリル 小学1年生の漢字』
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『どろどろ~ん オバケーヌドリル 小学2年生の漢字』

小学1年生で習う80字、小学2年生で習う160字の漢字を、オバケーヌたちと一緒に楽しく学べます。正しい書き順や読み方、使い方をきちんと覚え、書き方練習の後は「読み・書き問題」で理解を深めることができます。漢字を使った熟語もたくさん紹介されているので、語彙力も自然と伸びるでしょう。


子どもたちのやる気を引き出す工夫
このドリルシリーズには、子どもたちのモチベーションを維持するための工夫が凝らされています。特に注目したいのが、84枚のかわいいシールです。1ページ分の問題を解き終えるたびにシールを貼る「ごほうび要素」は、子どもたちの「できた!」という達成感を育み、次の学習への意欲へとつながります。親として、子どもたちが自分から、楽しみながらお勉強を進められるのは本当に助かりますよね。

家庭学習が変わる!保護者へのメリット
このドリルは、単に問題を解くだけでなく、子どもたちがキャラクターとの触れ合いを通じて、自主的に学習に取り組む姿勢を育むことを目指しています。親が「勉強しなさい」と声をかける回数を減らし、子どもが自ら机に向かうようになることは、家庭内の雰囲気を明るくするだけでなく、子どもたちの自己肯定感を高めることにもつながります。
未就学児のお子さんにとっては入学準備として、小学生のお子さんにとっては日々の復習や苦手克服のツールとして、このドリルが役立つことでしょう。
まとめ
『どろどろ~ん オバケーヌドリル』シリーズは、子どもたちが大好きなキャラクターと一緒に、算数や漢字の基礎を楽しく、そして着実に身につけられる学習ドリルです。かわいいオバケーヌたちが、きっとお子さんの家庭学習をより一層楽しい時間に変えてくれるはずです。
全国の書店やAmazonなどで予約受付中とのことですので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
出典:PR TIMES

