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小学生の考える力を育む「LOGIQ LABO」能開センターで家庭学習ツールに

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小学生向け思考力アプリ「LOGIQ LABO」とは?

「LOGIQ LABO」は、ソニー・グローバルエデュケーションが長年培ってきた教育に関する技術を結集して作られた学習アプリです。子どもたちの「理数脳」の土台をしっかりと築くことを目指しています。主な特長は以下の通りです。

  • 理数教材と探究教材の融合: 論理的に答えを導き出す「理数トレーニング」と、唯一の正解がない課題に挑む「探究学習」を組み合わせることで、論理的に考える力だけでなく、自ら考え、表現する力を育みます。

  • AIによる個別の学習: 5万問以上という膨大な問題の中から、AIがお子さん一人ひとりのレベルに合わせて、ちょうど良い難易度の問題を選んでくれます。これにより、「できた!」という達成感を積み重ねながら、無理なく学習意欲を高め、学習習慣を身につける手助けをしてくれます。

  • 保護者アプリで学習状況を把握: お子さんの学習の進み具合や得意なこと、どこでつまずいているのかを、保護者向けの専用アプリで確認できます。学習後すぐに状況がわかるので、その日のうちに適切な声かけができ、お子さんのやる気を引き出す親子間のコミュニケーションにも役立ちます。

タブレットで学習する女の子

能開センターが「LOGIQ LABO」を選んだ理由

能開センターが「LOGIQ LABO」を家庭学習ツールとして採用した背景には、いくつか大切なポイントがあります。

まず、前述したように、ワオ・コーポレーションが掲げる「自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成」という教育理念と、「LOGIQ LABO」の「AI時代を生き抜く自ら考える力・理数脳を育成する」というコンセプトがぴったり合致したことが挙げられます。

さらに、実際にアプリを体験したお子さんや保護者の方々からの高い評価も、採用を後押ししました。特に以下の点が評価されたそうです。

  • 質の高いコンテンツ: 子どもたちが時間を忘れて夢中になれる、良質な問題が豊富に用意されている点。

  • 学習習慣の定着: アプリの魅力により、家庭学習が自然と習慣化される実効性。

  • 家庭と塾の連携: 保護者と塾とで、お子さんの学習情報を共有し、一緒になって見守ることができる仕組み。

これらが、特に低学年の時期に思考力の土台を育む上で、非常に有効だと認められたとのことです。

思考力を育む問題例

「LOGIQ LABO」では、単に答えを覚えるだけでなく、筋道を立てて考えたり、空間を直感的に捉えたり、粘り強く試行錯誤を続けるといった、これからの時代に必要な考える力を養える問題が多数用意されています。中学受験はもちろん、将来のAI時代にも役立つ力が身につくと期待されています。

箱の展開図を選ぶパズル問題

じゃんけんの計算問題

数字のパズル問題

お金の計算問題

家庭学習にどう役立つ?保護者へのメリット

この「LOGIQ LABO」が家庭学習に導入されることは、保護者の皆さんにとっても大きなメリットがあるでしょう。

AIが常にお子さんにとって「頑張れば解ける」最適な難易度の問題を出してくれるので、子どもたちは途中で諦めることなく、毎日自分から進んで学習に取り組めます。親がつきっきりで教えたり、問題を選んだりする手間が減り、自然と学習習慣が定着するのは嬉しいポイントです。

また、保護者アプリで学習状況が詳しくわかることで、「どの部分が得意で、どこが苦手なのか」をデータに基づいて把握できます。これにより、お子さんへの声かけも「なぜ間違えたの?」ではなく、「この分野はもう少し頑張ってみようか」といった、より前向きで具体的なサポートができるようになります。家庭と塾で同じ情報を見守れる環境は、お子さんの学習を力強く支えるはずです。

まとめ

ソニー・グローバルエデュケーションの「LOGIQ LABO」は、AIを活用した個別最適化と、保護者への情報提供を通じて、子どもたちが自ら考え、学び続ける力を育むアプリです。能開センターでの採用をきっかけに、さらに多くのお子さんが、これからの社会で必要とされる思考力を楽しみながら身につける機会が増えることでしょう。家庭学習の新しい形として、ぜひ注目してみてください。

ソニー・グローバルエデュケーション公式サイト
https://www.sonyged.com/

出典:PR TIMES

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