『あるかしら書店』が第4位にランクイン!注目のポイント
ヨシタケシンスケさんの人気絵本『あるかしら書店』が、「第5回 小学生がえらぶ!”こどもの本”総選挙」で第4位を獲得しました。この本がなぜ子どもたちに選ばれ続けているのか、その魅力に迫ってみましょう。
作品の概要
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タイトル: 『あるかしら書店』
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著者: ヨシタケシンスケ
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出版社: ポプラ社
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発売日: 2017年6月
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内容: 「本にまつわる本」を専門とする不思議な書店が舞台。こんな本があったらいいな、という子どもの想像力を刺激するユニークな本やグッズが次々と登場します。
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実績: 世界累計78万部を突破し、多くの国で愛されています。
小学生からの熱い支持
総選挙に寄せられた子どもたちの声には、この本の魅力が詰まっています。
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「いろいろな面白変な話がお客さんがいるから。いろんなふしぎなものを求めて来るお客さんが沢山いてびっくりしました。」(小学4年生)
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「本の育て方とか、本が好きな人々が面白いし、大ヒットしてほしかった本はいろいろな人の思いが詰まっているし、カリスマ書店員 養成所の一日が面白いです。」(小学5年生)
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「出していた本の内容がありそな感じな事で内容も色々あっておもしろかった。大体の事に本は出せたけど最後はなくておもしろかった。文も少なく絵で分かりやすいから読みやすい。」(小学6年生)
子どもたちのコメントからは、「こんな本があったらいいな」というヨシタケさんの豊かな発想が、彼らの心を強く掴んでいることが伝わってきますね。



「小学生がえらぶ!”こどもの本”総選挙」とは?
今回『あるかしら書店』がランクインした「小学生がえらぶ!”こどもの本”総選挙」は、「すべてのこどもたちに、本と出会う喜びを」という素敵な思いから始まったイベントです。小学生自身が「一番好きな本」に投票し、その結果を子どもたちと一緒に発表するという、まさに子どもたちが主役の企画です。
これまでに4回開催され、累計約70万人もの小学生が投票に参加しているというから驚きです。これは日本最大級の小学生向け投票イベントと言えるでしょう。子どもたちが選んだ本が全国約2,000店舗以上の書店で大きく展開されるなど、子どもたち自身のムーブメントが読書の世界を盛り上げています。

親子の読書タイムを豊かにする『あるかしら書店』の魅力
『あるかしら書店』は、子どもたちが「こんな本があったら面白いな」「こんな書店に行ってみたいな」と想像力を膨らませるきっかけを与えてくれます。親としては、子どもが本の世界に夢中になる姿を見るのは嬉しいものです。
この本を読んだ後、お子さんと一緒に「もし『あるかしら書店』に行ったら、どんな本を探してみたい?」と話してみるのはいかがでしょうか。「読書に付き合ってくれるロボットが載っている本!」や「月明かりの下でしか読めない『月光本』!」など、きっと面白いアイデアが飛び出してくるはずです。
また、2月8日(日)からは全国の一部書店で、総選挙ベスト10にランクインした書籍のフェアが始まる予定です。『あるかしら書店』も新しい帯で店頭に並びますので、この機会にぜひ、親子で書店に足を運んでみてはいかがでしょうか。

著者:ヨシタケシンスケさんについて
『あるかしら書店』の著者であるヨシタケシンスケさんは、1973年神奈川県生まれの絵本作家です。2013年のデビュー作『りんごかもしれない』以来、『りゆうがあります』『もう ぬげない』など、独特の視点とユーモアあふれる作品で多くの読者を魅了しています。
MOE絵本屋さん大賞や産経児童出版文化賞美術賞など、数々の賞を受賞し、海外でも翻訳出版されるなど、その活躍は世界に広がっています。

まとめ
「小学生がえらぶ!”こどもの本”総選挙」で第4位に輝いた『あるかしら書店』は、子どもたちの豊かな想像力を育み、読書の楽しさを再発見させてくれる一冊です。ぜひこの機会に、お子さんと一緒にヨシタケシンスケさんのユニークな世界を体験してみてください。
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『あるかしら書店』書誌ページ: https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8008129.html
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Amazonページ: https://amzn.to/49WduqC
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「こどもの本総選挙」公式サイト: https://kodomonohon-sousenkyo.jp/
出典:PR TIMES

