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小学生からの難関高校受験!湘南ゼミナール「早慶附属高コース」が東京で5校舎新規開校

目次

要点整理

  • 湘南ゼミナールが「早慶附属高コース」を2026年春に5校舎新規開校します。

  • これにより、コース展開開始から半年で東京を中心に合計9校舎へと拡大します。

  • 難関高校受験に特化し、小学生からの先取り学習で合格を目指す専門コースです。

  • 新規開校校舎は練馬駅前、町田駅前、立川駅前、国立駅前、武蔵小金井駅前の5校舎です。

なぜ今、難関高校受験が注目されるのか

最近、「高校無償化」の動きが広がり、公立・私立を問わず、お子さんに合った学校を選びやすくなりましたね。中学受験が注目されがちですが、実は難関高校受験も、お子さんの成長に合わせて無理なく進められる、とても合理的な選択肢だと言われています。親御さんの精神的・経済的な負担も軽くできる可能性があります。しかし、これまで中学受験に代わる明確な選択肢が少なかったのも事実です。

湘南ゼミナールは、このような状況を受けて、2025年7月に「早慶附属高コース」を立ち上げました。開校以来、多くのご家庭から反響があったそうで、より多くの地域で質の高い指導を提供するために、この春、新たに5つの校舎を開設することになったとのことです。

コースの特徴と保護者への影響

この「早慶附属高コース」では、小学校のうちから英検3級の取得や中学数学の先取り学習を進めることで、早慶附属高などの難関校合格を目指します。これは、合格から逆算してカリキュラムが組まれているため、効率的に学べる仕組みです。

湘南ゼミナールの難関高受験コースは、過去10年間で1校舎あたり年間13名の早慶附属高合格者を輩出している実績があります。この実績は、お子さんの新しい進路選択を考える上で、私たち保護者にとって安心材料になるのではないでしょうか。

中学受験だけが全てではない、お子さんの個性や成長段階に合わせた多様な学びの選択肢が増えることは、本当に喜ばしいことです。将来を見据えて、小学生のうちからどんな準備ができるのか、選択肢の一つとして検討してみるのも良いかもしれませんね。

新規開校校舎の詳細

今回、新たに開校する5校舎は以下の通りです。いずれも駅からのアクセスが良い場所にありますので、通いやすさもポイントになりそうです。

このコースについてさらに詳しく知りたい方は、専用ページをご覧ください。

株式会社湘南ゼミナールについて

株式会社スプリックスについて

まとめ

中学受験が盛んな一方で、難関高校受験という選択肢も、お子さんの成長やご家庭の状況に合わせて非常に有効な道となりえます。湘南ゼミナールの「早慶附属高コース」の拡大は、私たち保護者にとって、お子さんの将来を考える上での選択肢を広げてくれる嬉しいニュースだと感じました。お子さんの「好き」や「得意」を伸ばしながら、無理なく目標を目指せる環境を見つけてあげたいですね。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000045711.html)

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