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小学生の知的好奇心くすぐる!アジアを学ぶカードゲーム『LineUP⑦アジア』登場

目次

知的好奇心を刺激する『LineUP』シリーズとは?

『LineUP』は、カードに書かれたお題の答えとなる数字を予想し、正しい順番に並べていく「ハイ&ローゲーム」です。例えば、「中国で生産されるお茶の何%が烏龍茶?」といったクイズが出題され、その答えの数字が、すでに場に出ているカードより大きいか小さいかを判断して、手札を早く使い切った人が勝ちというシンプルなルールです。このシリーズは2025年にキッズデザイン賞を受賞しており、その教育的な価値が評価されています。

ゲームをしながら「へえ〜!」「そうなの?」と、自然と驚きの声が上がるような雑学がたくさん詰まっています。まるで本や図鑑を読んでいるかのように、楽しみながら知識を広げられるのが魅力ですね。

麻雀のクイズカードとゲームの様子

アジアの文化や地理に関するカードとゲームプレイの様子

最新作【LineUP⑦アジア】で広がる学びの世界

今回のテーマは、東アジアから西アジアまで、多様な文化と伝統が息づく「アジア全域」です。

「王室があるアジアの国は何か国?」といった歴史や文化の奥深さに触れるクイズを通して、子どもたちは遊びながらアジア各国の多様性や文化的つながりを再発見できるでしょう。カードの表面にはクイズ、裏面には答えと雑学が記載されており、ポップなイラストと一緒に楽しく学べます。

多様な文化や社会に関するクイズカードの例

アジアの4つの地域グループで地理も学べる

【LineUP⑦アジア】では、カードが以下の4つの地域グループに分かれています。

  • 東アジア(日本、中国、韓国、モンゴル、台湾など)

  • 東南アジア(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピンなど)

  • 南アジア・中央アジア(インド、パキスタン、カザフスタン、ウズベキスタンなど)

  • 西アジア(サウジアラビア、UAE、イラン、トルコ、イスラエルなど)

カードには地域を示すアイコンがデザインされており、プレイシートに配置することで、アジアの地理的な広がりを自然と学べる工夫がされています。親としては、遊びながら世界に目を向けるきっかけになるのが嬉しいですね。

LineUP⑦アジアの全内容物

親子で安心して楽しめる工夫

  • 絵本作家によるイラスト: 可愛らしいイラストは絵本作家の向田智也さんが手がけており、子どもたちの興味を引きつけます。

  • 正確な情報源: カードの情報は図鑑や辞典、公的データなどに基づいているため、安心して学べます。

  • ルビ付きで読みやすい: 全てのカードにルビ(ふりがな)が振られているので、未就学児や小学校低学年のお子さんでも一人で読むことができます。

  • 幅広い対象年齢: 6歳から122歳までと、家族みんなで一緒に楽しめる設計です。プレイ時間も15分程度と手軽に遊べます。

このゲームは、キャンプや学校、地域の集まりなど、様々な場所で活用できるでしょう。もちろん、お家で一人でじっくりと知識を深めたり、親子で対戦したりするのも良いですね。大人にとっても「そうだったのか!」と、学び直しのきっかけになるはずです。

旅行やレジャーをイメージさせるアイコンとカード

キッズデザイン賞2025のロゴ

商品概要

  • 商品名: 【LineUP⑦アジア】

  • 本体価格: 1,700円(税込価格:1,870円)

  • プレイ人数: 1〜4人

  • プレイ時間: 15分〜

  • 対象年齢: 6歳〜122歳

  • 発売日: 2026年2月20日(金)

  • 内容物: ラインナップカード56枚、スタートカード4枚、グループダイス1個、プレイシート1枚、スタートガイド(説明書)1部

全国のゲームストアや大手雑貨店、書店などで発売予定とのことです。オンラインではinfoplay公式ストアやAmazonでも手に入ります。ぜひ、ご家庭に一つ迎えて、親子でアジアの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

infoplayのロゴ

関連リンク

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000151467.html)

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