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【小学生家庭学習】「毎日小学生新聞」が電子書籍『読書館』で読める!活字習慣を育む新たな選択肢

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活字に触れる習慣を育む『読書館』

読書館ロゴ

『読書館』は、子どもたちが読書習慣を身につけることを目指して作られたサービスです。約17,000冊もの書籍が読み放題で、洋書や小中学校の教科書に採用されている作品の原作も含まれています。

今回、「毎日小学生新聞」が加わることで、子どもたちが日々のニュースに触れる機会が増え、活字に慣れ親しむきっかけになることが期待されています。活字を読む習慣は、読解力の向上だけでなく、社会の出来事への興味関心を高める上でもとても大切ですよね。

今回の取り組みのポイント

  • 毎朝、最新の新聞を配信:2025年11月28日版から、毎朝7時には新しい「毎日小学生新聞」が『読書館』で読めます。

  • 子ども向けの唯一のサブスク:子ども向けの電子書籍読み放題サービスで「毎日小学生新聞」が読めるのは、『読書館』だけです。

  • 学校での利用にも便利:デジタルなので、学校の授業でクラス全員が同じ新聞を同時に読むことができます。先生にとっても、新聞を使った授業やディスカッションがしやすくなります。

  • 興味を引く工夫:『読書館』のトップページには、その日の記事の見出しが電光掲示板のように流れるバナーが新設されます。視覚的に記事の要点が伝わることで、子どもたちの「読んでみたい!」という気持ちを引き出すでしょう。

なぜ「毎日小学生新聞」の配信が始まったの?

『読書館』を運営するエスペラントシステムは、子どもたちの活字離れを防ぎ、読書習慣を根付かせることを重要な目標としています。教育現場では、読解力や時事問題への関心を高める教材として、子ども新聞へのニーズが非常に高い状況です。

このニーズに応え、「毎日小学生新聞」をラインナップに加えることで、子どもたちが毎日無理なく新聞や活字に触れる習慣を身につけるきっかけを提供したい、という思いがあるそうです。

「毎日小学生新聞」について

「毎日小学生新聞」は1936年に創刊された、日本で最も歴史のある小学生向け日刊紙です。全国で99,000部発行されており、社会を学ぶための記事や受験に役立つ情報がたくさん掲載されています。オールカラーの紙面でニュースや読み物が分かりやすくまとめられ、全ての漢字にルビが振られているため、低学年の子どもでも安心して読むことができます。

我が家でも試してみようかな?

デジタルで新聞が読めるようになることで、紙の新聞を購読していなくても、子どもたちが手軽にニュースに触れる機会が生まれます。リビングのタブレットや、個人の学習用デバイスでサッと新聞をチェックする習慣がつけば、知らず知らずのうちに社会への興味や活字への抵抗感が薄れていくかもしれませんね。

紙を使わない電子書籍は、SDGsの観点からも地球資源の保護に繋がると考えられています。子どもたちの未来のために、読書習慣と環境問題、両方に貢献できるサービスと言えるでしょう。

『読書館』の詳しい情報はこちらをご覧ください。

出典:PR TIMES

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