新名称「eスピ!」のポイント
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サービス名変更: 「eスポーツ英会話®」から「eスピ!」(イースピ)へ。
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変更時期: 2026年2月1日から。
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目的: より多くの方に親しみを持ってもらい、今後の事業の飛躍を目指す。
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コンセプト: 「ゲームの時間を、学びの時間に。」は変わりません。
なぜ「eスピ!」に変わるの?
このサービスは2020年から始まり、「ゲームの時間を、学びの時間に。」というユニークなコンセプトで、eスポーツの世界を活用した英語コミュニケーションレッスンを提供してきました。これまでに50万回以上のレッスン実績があるそうです。
ゲシピ株式会社の代表取締役CEO、真鍋 拓也氏は、今回の名称変更について次のようにコメントしています。

「サービス開始以来、累計受講回数は50万回を超え、受講生の方々からはレビュー平均4.8点(5点満点)という高い評価をいただいています。高校1年生で英検準1級に合格したお子さんをはじめ、多くの英検合格者も輩出しているとのこと。さらに、英語が苦手だった方の97%以上がそれを克服するなど、英語力上達に向けた確かな実績も積み重ねています。より多くの方に英語を学ぶ楽しさを知ってほしい、という想いから、新名称を『eスピ!』としました。」
このコメントからも、実績を重ねる中で、より多くの人にサービスを知ってもらい、英語学習を身近に感じてほしいという願いが伝わってきますね。
「eスピ!」ってどんな英語学習なの?
「eスピ!」は、メタバースと呼ばれるインターネット上の仮想空間で、eスポーツ(ゲーム)をしながら英語を学ぶオンラインレッスンです。特に英語を「話す(アウトプット)」ことに力を入れていて、英語を使う自信がつき、英語を英語で考える「英語脳」が身につくプログラムになっています。

ゲーム好きのお子さんにとっては、まさに「遊びが学びになる」体験。強制されることなく、楽しみながら自然と英語に触れられるのは大きな魅力だと感じます。実際に、埼玉県久喜市では、学校の部活動の地域移行に合わせて、この「eスポーツ英会話 eスピ!」を地域クラブ活動に取り入れる実証実験も始まっているそうですよ。
保護者として注目したいポイント
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ゲーム好きなお子さんに最適: 「ゲームばかりして…」と心配になることもありますが、このサービスならゲームを通じて英語に触れられます。お子さん自身の「好き」を学習のモチベーションにできるのは素晴らしいですね。
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アウトプット重視の学習: 日本の英語教育はインプット(読み書き)に偏りがちですが、「eスピ!」は実際に英語を話す機会を多く提供してくれます。英語を話すことに抵抗がなくなり、自信につながるでしょう。
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新しい学習の形: メタバースという仮想空間での学習は、今後の教育の可能性を広げる新しい形です。お子さんが未来のテクノロジーに触れるきっかけにもなります。
ゲシピ株式会社について

ゲシピ株式会社は、「人生をもっと主体的に生きる、多くの選択肢があり自ら選ぶことができる、誰でもそんな生き方ができる世界を実現したい」という理念のもと、eスポーツやバーチャル世界での教育を展開しています。日本発のメタバース教育コンテンツを世界に提供することを目指している企業です。
まとめ
お子さんが楽しく英語を学べる新しい選択肢として、「eスピ!」はとても魅力的なサービスだと感じました。ゲームをきっかけに英語に興味を持ち、自然と話せるようになるのは、親としてとても嬉しいことですよね。もしご興味があれば、下記の公式サイトなどで詳細を確認してみてはいかがでしょうか。
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公式サイト: https://esports-english.jp/
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公式Instagram: https://www.instagram.com/esports_english_official/
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000031716.html)

