大会の主なポイント
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参加者総数: 全国から約1,200名の小学生が参加。
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決勝大会進出: 厳しい予選を勝ち抜いた4チーム・12名。
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優勝チーム: 東日本代表「プログラマスターズ」。
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競技内容: ロボット競技『スクランブルバトル』とゲーム開発競技『ゼログラハッカソン』の2種目の総合ポイントで競われました。
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運営協力: 株式会社Hakuhodo DY ONEが、一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構、株式会社小学館、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社テレビ東京とともに運営に携わっています。
白熱の決勝大会と子どもたちの活躍
決勝大会では、全国の精鋭小学生プログラマーたちが、日本一の座をかけて熱い戦いを繰り広げました。会場には、応援に駆けつけた家族や、子どもたちの高いプログラミングスキルに驚き、足を止めて見入る多くの観覧者がいたそうです。

優勝したのは、東日本代表の「プログラマスターズ」チーム。特にロボット競技では、予選から安定した高得点を記録し、決勝戦では正確なブロック操作と戦略的なロボット制御で、見事な勝利を収めたとのことです。優勝インタビューでは、子どもたちが「すごく、すごく、すごく嬉しいです」「すごいロボットを作ってくれたチームメイトに感謝です」と、満面の笑顔で喜びを語っていたのが印象的です。
審査員や解説員からも、すべての選手に惜しみない賞賛が送られ、レベルの高いプログラミング技術が競い合われた大会となりました。チームで協力して競技に挑む「ゼロワングランドスラム」ならではのチームワークと、選手たちの熱意が会場全体を包み込み、大会は大成功のうちに幕を閉じたそうです。
プログラミング教育の未来と大会の意義
「ゼロワングランドスラム」は、プログラミングを学ぶ小学生が、知識やスキルを競い合う全国規模の競技大会です。小学校でのプログラミング学習が必修化された一方で、子どもたち自身の自主性につながりにくい点や、学習成果を発揮する場所、目標となるロールモデルの少なさといった課題も指摘されています。

この大会は、そうした課題を乗り越え、子どもたちがスポーツのようにプログラミングに夢中になれるような場を提供することを目指しています。Hakuhodo DY ONEも、この大会の運営に携わることで、SDGsの目標である「質の高い教育をみんなに」の達成に貢献し、将来のデジタルビジネス業界の成長を支える人材育成を推進していくとのことです。
ご家庭でできること:プログラミングへの興味を育むために
今回の大会のように、子どもたちが夢中になれる場があるのは本当に素晴らしいことですね。ご家庭でも、お子さんがプログラミングに興味を持ったら、ぜひその気持ちを応援してあげましょう。
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体験イベントに参加する: プログラミング教室の体験会やワークショップは、気軽に始められる良い機会です。
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オンライン教材を活用する: 無料で学べるプログラミング学習サイトやアプリもたくさんあります。
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一緒に楽しむ: 親子で簡単なプログラミングゲームを作ってみたり、ロボットを動かしてみたりするのも、子どもの興味を引き出すきっかけになります。
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発表の場を見つける: 学校の宿題や自由研究で作品を発表する、地域のイベントに参加するなど、アウトプットの機会を作るのも良いでしょう。
決勝大会の様子は、ゼロワングランドスラム公式YouTubeチャンネルでアーカイブ配信されています。ぜひ、未来のプログラマーたちの熱い戦いを、お子さんと一緒にご覧になってみてはいかがでしょうか。
関連リンク
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ゼロワングランドスラム公式YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCULcQr6PxvL6g2xRupOk9OQ
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ゼロワングランドスラム公式サイト: https://01-grandslam.jp/
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公式 Facebook: https://www.facebook.com/01grandslam/
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公式 Instagram: https://www.instagram.com/01_grandslam/
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株式会社Hakuhodo DY ONE: https://www.hakuhodody-one.co.jp
まとめ
「ゼロワングランドスラム2025」は、子どもたちのプログラミングへの情熱と才能が輝く素晴らしい大会となりました。このような大会が、これからの日本のIT業界を担う子どもたちの育成に繋がり、質の高い教育機会を提供していくことを期待しています。私たち保護者も、子どもたちの「好き」という気持ちを大切に、その学びをサポートしていきたいですね。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000140732.html)

