「カベーニPRO2」2026年モデルの主な変更点
今回のバージョンアップで、特に注目したいポイントをまとめました。
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Android OSの最新化: Android 9からAndroid 13へアップデート。まるで新しいスマホのように、よりスムーズで安全な操作感になりました。
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Bluetoothの強化: Bluetooth 5.0から5.4へ。ワイヤレスイヤホンやスピーカーとの接続が、さらに安定しそうです。
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ファイル管理のしやすさ改善: PowerPointなどのOfficeファイルを扱う際の画面が、より分かりやすくなりました。
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色温度の調整機能: 20パターンから色味を選べるようになり、映像コンテンツに合わせて好みの色合いで楽しめます。
これらの改善は、これまで利用者から寄せられた「Androidのバージョンが古い」「色味を調節したい」「プレゼンでファイルを開くのが不便」といった声に応えたものとのこと。利用者の声が形になるのは、とても安心できますね。

なぜ今、プロジェクターが注目されるの?
近年の調査では、10代から60代までの全世代で、Netflixなどの動画アプリ(SVOD)やTVerなどの見逃し配信アプリ(AVOD)を合わせた視聴時間が、テレビよりも長くなったことが分かっています。2023年まではテレビが優勢でしたが、2024年の調査で初めて逆転したそうです。
これは、スマートフォンがあればいつでもどこでも見られるVOD(ビデオオンデマンド)サービスが、私たちの生活に深く根付いていることを示しています。このような背景から、ドラマやアニメなどを「手軽に」大画面で楽しみたいというニーズが高まり、プロジェクターの人気が集まっているのです。
「カベーニ」シリーズは、販売開始から5年で累計7万台を突破し、現在も年間1万台ペースで売れ続けていることからも、手軽に大画面を楽しみたいというニーズの高さがうかがえます。
家庭での活用シーンを広げる「カベーニPRO2」
この「カベーニPRO2」は、手のひらサイズでアプリが内蔵されており、コードレスで使えるのが大きな特徴です。どこにでも持ち運んで、大画面を楽しめる手軽さは、小学生のいる家庭にとって大きな魅力だと感じます。
子どもたちの学びと遊びに
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大画面でアニメ・映画: フルHD(ブルーレイと同じ画素数)で鮮明な映像を、壁や天井に大きく映して、まるで映画館のような体験ができます。寝室の天井に映せば、寝転がりながらリラックスしてアニメや映画を楽しめますね。


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学習コンテンツの投影: YouTubeで科学実験の動画を見たり、オンライン学習教材を大画面で表示したりと、子どもたちの学習意欲を高めるのに役立ちそうです。また、黒板に絵を投影してなぞり描きをすれば、お絵描きももっと楽しくなるでしょう。
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家族みんなで体を動かす: リビングの壁にヨガや筋トレの動画を映して、家族みんなで一緒にエクササイズ。これは、スマホ画面ではできない大画面ならではの楽しみ方です。

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ゲームも大迫力で: SwitchやPS5などのゲーム機も接続可能なので、壁一面に映し出して、家族や友達と盛り上がるのも良いですね。
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キャンプなどのアウトドアで: 電波がない場所でも、事前にダウンロードしておいた映画などをテントやタープに映して、特別な夜を過ごすことができます。
保護者の仕事や趣味にも
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パソコンなしでプレゼン: USBメモリからOfficeファイルを直接開けるため、パソコンなしでプレゼンテーションが可能です。地域の集まりやPTA活動などでも活躍しそうですね。

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大画面で趣味を楽しむ: 好きなアーティストのライブDVDを壁一面に映したり、見逃し配信サービスでテレビ番組をテレビよりも大きな画面で楽しんだりすることもできます。
持ち運びも便利な充実のセット内容
「カベーニPRO2」は、本体だけでなく、電源アダプター、リモコン、三脚、HDMIケーブル、AUXケーブル、収納袋、説明書、クイックガイド、そして専用キャリーバッグがセットになっています。これだけ揃っていれば、購入後すぐに様々な場所で使えますね。

製品概要
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商品名: UENO-mono 小型フルHDプロジェクター カベーニPRO2
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価格: 79,800円(税込)
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販売場所:
まとめ
スマートフォンやタブレットでの視聴が当たり前になった現代において、「カベーニPRO2」のようなモバイルプロジェクターは、子どもたちのコンテンツ体験をより豊かにする新しい選択肢だと感じます。大画面で家族みんなで楽しめるのはもちろん、学習や運動、お絵描きなど、使い方はアイデア次第で無限に広がりそうです。今回のバージョンアップで、さらに使いやすくなった「カベーニPRO2」が、各家庭のエンターテインメントや学びの質を高めてくれることを期待しています。
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出典:PR TIMES





