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小学生と考える未来の地球『SDGsアイデアブック増補改訂版』が発売

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『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』が増補改訂版として登場

一般社団法人シンク・ジ・アースが発行する、累計13万部を超える人気書籍の最新版『未来を変える目標 SDGsアイデアブック増補改訂版』は、以下の日程で販売が開始されます。

  • 2025年11月27日より紀伊國屋書店ウェブストア

  • 2025年12月2日よりAmazon.co.jp

この本は、SDGsの17の目標はもちろん、169のターゲットと232の指標といった具体的な内容も盛り込まれています。子どもたちがSDGsを「自分ごと」として考え、行動するきっかけになるよう作られています。価格は2,000円(税別)です。

未来を変える目標 SDGsアイデアブック 増補改訂版

ご購入はこちらから。

なぜ今、増補改訂版が必要だったの?

SDGsが採択されてから時間が経ち、地球や社会の状況も日々変化しています。初版が発行された2018年から7年が経ち、学校現場からは「最新の情報で学びたい」という声が多く寄せられていたそうです。この増補改訂版では、そうした声に応える形で、最新のデータに更新されました。

特に注目したいのは、監修者である慶應義塾大学大学院の蟹江憲史教授による新たな解説「SDGsの現状とビヨンドSDGs」が追加された点です。2030年というSDGsの目標年限だけでなく、その先の未来にわたって地球や地域の課題にどう向き合うべきか、どんな未来を描くのかといった深い視点が得られます。

SDGsの現状とビヨンドSDGs

また、SDGsの具体的な目標である「ターゲット」169項目と、その達成度を測るための「指標」232項目も盛り込まれており、より詳しくSDGsについて学ぶことができます。

目標1 貧困をなくそう

この本が小学生と保護者にもたらす影響

この本は、子どもたちがSDGsを「遠い世界の目標」ではなく、「自分の生活や未来にどうつながるのか」を考えるきっかけを与えてくれるでしょう。例えば、テレビでニュースを見ながら「これってSDGsのどの目標に関係するのかな?」と、親子で話し合うきっかけにもなります。

家庭でこの本を活用すれば、子どもたちは世界で起きている問題に目を向け、自分たちに何ができるかを自然と考えるようになります。難しい専門用語も、マンガや豊富なイラストで分かりやすく解説されているので、親子で一緒に読み進めるのもおすすめです。

「SDGs for School」と「Think the Earth」の取り組み

この書籍は、「SDGs for School」というプロジェクトの一環で作られています。これは、持続可能な社会を目指す教育を現場の先生と生徒を応援する活動です。全国の1000校以上の学校で教材として使われ、10万人以上の小学生がSDGsについて学んできました。

SDGs for Schoolに関する詳しい情報はこちらからご覧いただけます。

本を発行している一般社団法人シンク・ジ・アースは、2001年から環境や社会問題について考え、行動するきっかけ作りを続けているNPOです。これまでにも、お金や気候変動、水、食べ物などをテーマにしたビジュアルブックを全国の学校に寄贈してきました。

最近では、SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」をテーマにした『あおいほしのあおいうみ』というビジュアルブックも編集・発行しています。

あおいほしのあおいうみ

シンク・ジ・アースの活動について詳しくはこちらからご覧いただけます。
https://www.thinktheearth.net/jp/

まとめ

『未来を変える目標 SDGsアイデアブック増補改訂版』は、子どもたちがSDGsを深く理解し、未来を自分ごととして捉えるための大切な一歩となるでしょう。ぜひご家庭で手に取って、お子さんと一緒に地球の未来について考えてみてください。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000158313.html)

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