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小学生のYouTube視聴、安心をプラス!カテゴリ設定で学びをサポート

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「InterSafe GatewayConnection」の新しい機能

今回アップデートされた「InterSafe GatewayConnection」には、大きく2つの便利な機能が追加されました。

  1. YouTubeのカテゴリ単位で視聴可否を設定
    これまでは特定のチャンネルや動画URLごとに設定していたものが、これからは「教育」や「科学と技術」といったカテゴリ単位で、見ても良い・いけないを設定できるようになります。例えば、「学習系の動画はOKだけど、ゲーム実況はNG」といった細かな設定が可能になります。子どもたちがどんなカテゴリの動画を見ているかの履歴も確認できるので、興味や関心に合わせた指導にも役立つでしょう。

    YouTubeのカテゴリと閲覧可否の一覧表

  2. 期間指定でフィルタリングルールを設定
    これまでは曜日や時間帯での設定が主でしたが、これからは「夏休み期間中だけ」といったように、期間を指定してフィルタリングルールを変えられるようになりました。例えば、夏休み中は学習に必要なWebサイトだけを特定の時間帯に閲覧可能にする、といった設定が可能です。これにより、学校や保護者の皆さんの運用負担がぐっと減り、もっと効率的に管理できるようになります。

    7月から9月までの月間スケジュール

なぜこの機能が追加されたのか

文部科学省が進めるGIGAスクール構想の第2期が始まり、子どもたち一人ひとりの学習端末の更新が進んでいます。それに伴い、安心・安全なインターネット環境を継続的に確保することが、ますます重要になっています。YouTube動画が学習コンテンツとして活用される機会が増える一方で、授業時間外に不適切な動画を見てしまうリスクも考えられます。こうした状況に対応するため、学校の先生方や保護者の皆さんが、より効率的かつ柔軟にインターネットの利用を管理できるツールが求められていました。

小学生と保護者への影響

今回のアップデートは、子どもたちのインターネット利用をより安全で、かつ学習に役立つものにするための大きな一歩です。子どもたちは、好奇心旺盛な時期だからこそ、不適切な情報から守られる必要があります。カテゴリ単位でのフィルタリングが可能になることで、学習に必要な動画は自由に視聴しつつ、保護者や学校が「これはまだ早いかな」と判断するコンテンツからは自然と距離を置けるようになります。

また、期間指定の機能は、長期休暇中の家庭学習にも役立ちます。例えば、夏休み中は「学習サイト以外は見られない」といった設定をすることで、子どもたちが集中して課題に取り組む環境を作りやすくなるでしょう。保護者の皆さんも、子どもたちのネット利用を細かく見守る負担が減り、より安心して見守れるようになるはずです。

「InterSafe GatewayConnection」は、Windows、iOS、Android、Chrome OSといった様々な端末に対応したクラウド型のWebフィルタリングサービスです。場所やネットワークを問わず、子どもたちのWebアクセスを柔軟に管理できます。初期設定なしで使える「ダッシュボードサービス」や、Webアクセスログを分析できる無料ツール「InterSafe LogNavigator」を使えば、Web利用状況を可視化・分析し、子どもたちの興味や学習傾向を把握することも可能です。

製品の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.alsi.co.jp/security/isgc/education/

まとめ

今回の「InterSafe GatewayConnection」のアップデートは、GIGAスクール構想が進む現代において、子どもたちが安全に、そして効果的にインターネットを活用するための、心強い味方となるでしょう。YouTubeのカテゴリ別設定や期間指定フィルタリングによって、保護者の皆さんの心配が少しでも軽くなり、子どもたちが安心して学びを深められる環境が整うことを期待しています。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000194.000025498.html)

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