オンラインセミナー「Next GIGA語ろう!」第3回開催
このセミナーでは、デジタル学習基盤を活用して、子どもたちが自ら学びを進める「学習者主体の学び」について深く掘り下げていきます。

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開催日: 2026年2月4日(水)10:00 〜 11:00
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テーマ: 学習者主体の学びへの転換 —デジタル学習基盤の活用を前提とした鹿児島市の実践を通して—
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ゲスト: 鹿児島市教育委員会 教育DX担当部長の木田博氏
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対象: 教育委員会、指導主事、学校管理職・教職員(保護者の方も、学校の取り組みを知る良い機会になるでしょう)
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参加費: 無料
「学習者主体の学び」ってどんなこと?
「学習者主体の学び」と聞くと、少し難しく感じるかもしれませんね。簡単に言うと、これは「子どもたちが『何を学ぶか』だけでなく、『どう学ぶか』『誰と学ぶか』を自分で選んで進めていく学習スタイル」のことです。
これまでの学校の授業は、先生が中心となって教えることが多かったですが、今は一人一台のデジタル端末があるおかげで、子どもたち自身が興味のあることを深く調べたり、友達と協力して新しいアイデアを生み出したりする機会が増えています。このセミナーでは、そうした学びの理論的な背景と、実際の学校での取り組みが紹介されるとのことです。
鹿児島市の取り組みから学ぶ、具体的な実践例
今回のセミナーでは、鹿児島市教育委員会の木田博氏が登壇されます。

木田氏からは、鹿児島市がどのようにして「学習者主体の学び」を推進しているのか、具体的な実践例が語られるそうです。子どもたちが自分で学び方を選び、主体的に学びを深めていくために、学校や自治体がどのような環境を整え、サポートしているのかを知る貴重な機会となるでしょう。
私たち保護者にできること、子どもの未来のために
子どもたちが主体的に学ぶ力を育むことは、変化の激しいこれからの社会を生き抜く上で非常に重要です。学校がこのような新しい学び方を取り入れようとしている背景には、「子どもたちに、自分で考え、自分で判断し、行動する力をつけてほしい」という願いがあるはずです。
家庭では、子どもが「これ、やってみたい!」と言った時に、まずはその気持ちを尊重し、少し見守る姿勢が大切かもしれません。デジタルツールも、単なる遊び道具ではなく、学びを深めるための強力な道具として、健全に活用できるようサポートしていきたいですね。
セミナー詳細と参加方法
このセミナーは、教育関係者向けとされていますが、保護者の方にとっても、これからの教育の方向性を知る上で参考になる内容です。
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日時: 2026年2月4日(水)10:00 〜 11:00
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テーマ・登壇者: 学習者主体の学びへの転換 ーデジタル学習基盤の活用を前提とした鹿児島市の実践を通してー 木田博 氏(鹿児島市教育委員会 教育DX担当部長)
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開催方法: オンライン(Zoom)
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対象: 教育委員会、指導主事、学校管理職・教職員
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参加費: 無料
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申込方法: 下記ページよりお申し込みください。
「ロイロノート・スクール」とは?
今回のセミナーを主催する株式会社LoiLoが提供する「ロイロノート・スクール」は、全国約1万3000校、毎日290万人以上が利用している協働学習・授業支援プラットフォームです。このツールは、資料のやりとりや提出物の管理だけでなく、思考ツールを使った深い学びや、友達との共同編集、AIによるWebフィルタなど、多彩な機能で「個別最適な学び」と「協働的な学び」の両立をサポートし、先生たちの負担も減らしているそうです。子どもたちの「考える力」「学ぶ力」を育むことに特化しているとのこと。
次回セミナーの予告
2月13日(金)には、「自ら考える力の育成」をテーマにした次回セミナーも予定されています。関西大学の黒上晴夫氏をゲストに迎え、「思考する文化」を学校に根付かせる方法について考える良い機会になるでしょう。
まとめ
GIGAスクール構想によって、子どもたちの学びの環境は大きく変わりました。これからの時代、子どもたち自身が主体的に学びを進めていく力は、ますます重要になります。今回のセミナーは、その具体的な姿を知り、家庭でどのように子どもをサポートできるかを考えるヒントを与えてくれるでしょう。ぜひ、興味のある方は参加を検討してみてください。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000229.000024975.html)

