セミナーのポイント
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対象: 新年度・新学期に不安を感じている保護者の方。不登校や発達特性(グレーゾーン含む)のあるお子さんの保護者の方。
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内容: 新年度に起こりやすいトラブルの予測と対策、受験制度や内申点の考え方、不登校リスクを踏まえた進路設計など。
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開催日時: 2026年1月30日(金)から2月28日(土)までの計6回、同じ内容で複数回開催されます。各日14:00〜15:00と20:00〜21:00の2回。
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形式: オンライン開催(LINEでの友だち登録が必要)
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参加費: 無料
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定員: 各回50名
なぜ今、このセミナーが必要なの?
学研WILL学園を運営する学研エル・スタッフィングでは、長年、不登校や発達特性を持つお子さんたちの支援を続けています。彼らが特に懸念しているのが、4月の新年度に発生しやすい「中1ギャップ」や「高1クライシス」といった、環境の変化に伴うトラブルです。
小学校から中学校へ進むと、制服や校則、部活動など生活リズムやルールが大きく変わります。また、授業のスピードが上がって勉強についていけなくなったり、進学準備で疲弊して目標を見失ったりすることも少なくありません。こうした変化は、お子さんにとって大きなストレスとなり、不登校やいじめの増加につながるケースがあると言います。このセミナーは、そうしたトラブルをいち早く察知し、ご家庭でできる対応策を知ってもらうことを目的に開催されます。
小学生の保護者として、どう活かす?
このセミナーは、特にまだ不登校とまではいかないけれど、進学や進級に漠然とした不安を感じている保護者の方にぴったりです。発達特性があるかどうかはっきりしないけれど、環境の変化にやっていけるか心配、という方もいらっしゃるでしょう。
お子さんにとって安心できる春を迎えるためには、まず保護者が情報を整理し、対策を考えておくことが大切です。セミナーでは、新年度に想定されるトラブルや、それに対して事前にできること、さらには将来の進路まで見据えた「不登校リスクから逆算する進路設計」について学ぶことができます。
登壇される佐藤佑一郎さんは、ご自身も不登校の経験があり、長年、不登校支援に携わってきた専門家です。その経験に基づいた具体的なアドバイスは、きっと多くの保護者の方にとって心強いものになるはずです。
「フリースクールや通信制高校の利用を考えているけれど、何から始めたらいいかわからない」という保護者の方も、この機会にぜひ情報を集めてみてください。
学研WILL学園は、通信制サポート校とフリースクールが一体となった新しい形のサポート校で、小学6年生から高校生までを対象に、不登校や発達特性を持つ児童生徒の進級・進学・登校復帰を力強くサポートしています。また、学研の家庭教師 訪問支援室も、不登校や発達障害のある生徒を専門にサポートし、難関校や進学校への実績も豊富です。
まとめ
お子さんの新しいスタートを、保護者としてしっかりサポートするために、この無料オンラインセミナーは貴重な機会となるでしょう。不安を一人で抱え込まず、まずは情報収集の一環として気軽に参加してみてはいかがでしょうか。お子さんが自信を持って新学期を迎えられるよう、私たち親ができることを一緒に考えていきましょう。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008594.000002535.html)

