注目ポイント
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AIが会話の相手:生成AIが、一人ひとりの学習レベルや興味に合わせて英会話の練習相手になってくれます。
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緊張せずに話せる:先行トライアルでは、利用した生徒さんの9割以上が「緊張しない」「間違いを気にせず話せる」と答えています。
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発話量が増える:気兼ねなく話せることで、普段よりもたくさんの英語を話す機会が増え、スピーキングの積極性を引き出します。
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学習が楽しくなる:「間違えても大丈夫」という安心感が、英語学習そのものへの意欲を高めます。
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手軽に始められる:Webブラウザで利用できるため、特別な準備は不要です。
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コストを抑えて提供:独自の技術(特許取得済み)により、従来のAI英会話サービスに比べて費用を抑えて利用できる見込みです。
なぜ今、AI英会話が注目されるのか
これまでの英語学習では、先生やネイティブスピーカーを相手に話す際、子どもたちが「間違えたらどうしよう」「うまく話せなかったら恥ずかしい」と感じてしまうことがありました。この心理的なハードルが、英語を話す機会を減らし、学習意欲の低下につながることもあったのではないでしょうか。
「スタディポケット AI英会話」は、この課題を解決するために開発されました。AIが相手だからこそ、子どもたちは周りの目を気にせず、自分のペースで何度も話す練習ができます。これにより、「話す力」の質と量を向上させ、実践的な英語力を育むことを目指しています。
子どもたちの声から見えた効果
高知県教育委員会の協力のもと行われた先行トライアルでは、多くの子どもたちがポジティブな変化を実感しています。


アンケート結果では、166名の生徒さんのうち、94.58%が「また使ってみたい」、87.35%が「英語を話すことに自信がつきそう」、80.72%が「自分の間違いを気にせず話せると思った」と回答しました。また、77.11%の生徒が「AIが相手だととても話しやすかった(緊張しなかった)」と感じています。



子どもたちからは、「人間に対して話すと緊張するけどAIだと緊張せずに話せた」「初めて英会話に楽しさを見いだせた」「間違えても大丈夫だと安心して会話ができた」といった声が寄せられています。親としては、子どもが楽しんで学習できる環境は本当にありがたいですね。


さらに、英会話の後はAIが「良かった点」や「もっと良い言い回し」などを具体的に教えてくれるフィードバック機能も充実しています。
家庭でも取り入れやすい低コスト設計
AI英会話サービスは、通常月額1,500円を超えるものも多い中で、「スタディポケット AI英会話」は、特許技術(特許番号:JP 7740780 B1)を活用し、コストを大幅に削減することに成功しています。この技術は、AIが一度生成した会話の音声を記憶しておくことで、同じような会話の時に音声を再利用し、生成にかかる費用を抑えるというものです。これにより、これまでの価格から約70%以上のコスト削減が見込まれており、公立学校の教材費でも導入を検討しやすい価格帯での提供が期待されます。家庭学習で利用する際も、費用面で安心できますね。
まずは体験版から試してみては?
正式リリースに先立ち、2026年1月21日から3月16日の期間で、先着15校程度のトライアル学校を募集しています。また、既存の「スタディポケット」契約者や新規契約者には、月60往復まで利用できる「体験版」が追加費用なしで提供されるとのことです。
気になる方は、まずは製品サイトをチェックしてみるのがおすすめです。
関連イベントも開催!
この「AI英会話」について、より詳しい情報は2025年12月4日(木)にオンラインで開催される「スタディポケット カンファレンス 2025 冬」で発表される予定です。教育関係者向けのイベントですが、関心のある保護者の方も参加できるかもしれませんね。

イベント名:スタディポケットカンファレンス 2025 冬
日時:2025年12月4日(木)16:00〜18:15
形式:オンライン(Zoomウェビナー)
参加費:無料(要事前申込)
まとめ
子どもたちが英語を「話す」ことへの苦手意識を克服し、自信を持って学習に取り組めるようにする「スタディポケット AI英会話」。AIが相手だからこそ得られる安心感と、一人ひとりに合わせた学習内容、そして家庭でも取り入れやすいコスト設計は、私たち保護者にとっても嬉しいポイントです。2026年4月の正式リリースが今から楽しみですね。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000049664.html)

