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小学生の創造力を育む!マイクラ・Roblox教材が放課後施設で利用しやすく

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デジタル学習がもっと身近に!「席数課金」の新プラン

株式会社エクシードは、10代向けのデジタル人材育成サービス「TechHigher」で提供しているマインクラフト、Roblox、Blenderの教材を、放課後等デイサービスやフリースクール向けに特別提供するプランを発表しました。

このプランの大きな特徴は、「席数課金」という新しい料金体系です。これは、利用するお子さんの人数ではなく、同時に利用するパソコンやタブレットの「席数(台数)」で料金が決まる仕組みです。

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なぜ新しい料金プランが生まれたの?現場の声に耳を傾けて

これまでの教材提供では、「子どもによって利用日や時間がバラバラで、毎週固定で通うわけではない」「保護者に教材費を上乗せ請求するのが難しい」「1人あたりの課金だと、実際の利用とコストが合わない」といった、現場ならではの課題があったそうです。

一方で、「子どもたちが『施設に行きたくなる日』を増やしたい」「創作活動やIT学習を取り入れたい」という強い要望も多く寄せられていました。これらの声を受けて、今回の特別プランが開発されたとのことです。

「席数課金」で費用を抑え、運営もスムーズに

新しいプランでは、同時に利用する席数で料金が決まるため、例えば「午前と午後で利用時間を分ける」「曜日ごとに利用人数を調整する」といった工夫で、必要なコストを最小限に抑えながら、デジタル学習を導入できるようになります。

席数ベースの料金体系の画像

月額利用料は、1〜2席で5,500円(税込)からと、放課後等デイサービスやフリースクールの運営実態に合わせた無理のない設定になっています。

月額料金の画像

少人数利用に強い固定料金の画像

専門知識がなくても大丈夫!個別学習型の厳選教材

提供される教材は、運営のしやすさを考えて「マイクラマスター」「Roblox 入門」「Blender 入門」「Roblox 初級」の4コース(全79コマ)に厳選されています。

コース内容の画像

これらは動画教材が中心の個別学習型なので、年齢や学年、特性が違うお子さんが同じ時間に学べるのが大きなメリットです。また、専門知識を持ったスタッフがいなくても運営できるため、施設の負担も減らせます。

Robloxで広がる学びの可能性

特にRobloxを使った創作活動は、発達特性を持つお子さんにとっても有効なケースが増えていると報告されています。

  • 自分のペースで取り組める

  • 作ったものが「作品」として目に見える

  • 成功体験を積みやすい

といった点が、自己肯定感や集中力につながるきっかけになっているそうです。お子さんが夢中になれる活動を通じて、自信を育むことができるのは親としてとても嬉しいことですね。

Roblox活用事例の画像

早期導入特典も!

この新しいプランは、2026年2月より提供開始されます。早期に導入すると、初期費用が無料になったり、月額システム利用料が2026年6月まで無料になるなど、お得な特典も用意されています。契約期間も定めがなく、最低利用期間もありません。

興味のある方は、オンライン説明会も開催されるようです。

  • 日時:2025年2月5日(木)14:00〜15:00

  • 形式:オンライン(Zoom)

株式会社エクシードは、10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」や小学生向けプログラミング教室「Tech for elementary」を運営しており、Roblox、Minecraft、Canva、生成AIなど、現代に合った教材で子どもたちの創造力や思考力を育んでいます。

TechHigher: https://www.techhigher.club/

まとめ

今回の「席数課金」プランは、放課後等デイサービスやフリースクールで、子どもたちがデジタルツールを使った創作活動やIT学習に触れる機会を、より柔軟に、そして費用負担を抑えながら提供するためのものです。お子さんの「好き」を見つけ、それを深めていくための新しい選択肢として、注目したいですね。

出典:プレスリリース

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