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「うんこドリル」で片付け習慣を楽しく!小学校へ寄贈される新しい学びの形

目次

要点整理:新しい「かたづけ」学習ドリル

  • ドリル名: 『うんこドリル かたづけ』

  • 共同制作: 株式会社文響社(うんこドリル)とエリアリンク株式会社(ハローストレージ)

  • 配布対象: 全国すべての小学校(希望校へ無償寄贈)

  • 配布時期: 2026年1月中旬より募集開始、2月より順次配布予定

  • 学習内容: 片付けを通じて、「決める」「続ける」「先のばししない」「集中する」といった、日常生活や学習に役立つ行動習慣を学ぶ

なぜ「片付け」が学習ドリルに?その背景

エリアリンクは、レンタルトランクルームの運営を通じて、限られた空間を上手に使う「便利さ」を提供してきました。現代社会はモノや情報で溢れており、自分にとって本当に必要なものを見極め、選び取り、環境を整える力は、大人だけでなく子どもたちにとっても非常に大切なスキルだと考えているそうです。

一方、文響社の「うんこドリル」は、そのユニークなアプローチで子どもたちに「学ぶ喜び」を提供し続けています。この両社の強みが合わさることで、子どもたちが苦手意識を持ちがちな「片付け」を、遊び感覚で楽しく学べるドリルが誕生したわけです。

小学生と保護者にとってのメリット

このドリルの一番の魅力は、「うんこドリル」の世界観で、子どもたちが片付けを「楽しい」と感じて取り組める点でしょう。ただモノをしまうだけでなく、「自分で考えて、工夫する」というプロセスを学べるのが大きなポイントです。これは、日々の生活だけでなく、将来の学習や社会生活においても役立つ、基礎的な判断力を育むことにつながります。

保護者の皆さんにとっては、子どもが自ら片付けに取り組むきっかけになるかもしれません。ドリルを通じて片付けの考え方を理解すれば、家庭での片付けが単なる作業ではなく、親子のコミュニケーションの機会にもなり得ます。「どうしてここに置くのがいいと思う?」「どうしたらもっと使いやすくなるかな?」といった会話が生まれるきっかけになることでしょう。

学校やご家庭でできること

このドリルは、2026年1月中旬頃に文響社から全国の小学校へ配布案内が送られる予定です。もし、お子さんの学校でこのドリルを導入してほしいと思われたら、先生にご相談してみるのも良いかもしれません。応募は小学校の先生からのみ受け付けているとのことです。

ご家庭でも、もしドリルがお子さんの手元に届いたら、ぜひ一緒にページをめくってみてください。片付けを「遊び」や「学び」の一環として捉え、お子さんが自ら考えて行動する力を育む良い機会になることを願っています。

シンプルなまとめ

「うんこドリル」と「ハローストレージ」のコラボによって生まれた『うんこドリル かたづけ』は、子どもたちが片付けを通じて、日常生活に必要な判断力や工夫する力を楽しく学べる新しい学習教材です。全国の小学校への無償寄贈を通じて、多くの子どもたちの成長をサポートする取り組みとして期待されます。

参考リンク

出典:PR TIMES

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