YouTube総再生回数12億回超!りおなちゃんの驚くべき素顔
低身長という先天性疾患を抱えながらも、YouTubeで元気いっぱいの動画を公開している小学3年生のりおなちゃん。その動画総再生回数はなんと12億回を超え、多くの視聴者を魅了しています。動画では、掃除をするお父さんへ「掃除したら麻雀行けると思っているなんて大間違いやで!」といった、小学3年生とは思えないような鋭いツッコミなど、大人顔負けの発言が話題です。
番組では、りおなちゃんの意外な一面も明かされました。キャイ~ン・天野さんの「ママに怒られたりしない?」という質問に対し、りおなちゃんは「算数の宿題がどうしても分からなくて、ChatGPTに聞いたらそれがバレた」と、最先端のカンニング方法を告白し、スタジオを驚かせました。
将来の夢は「バリキャリ女社長」と語るりおなちゃん。「人の役に立てる、人を笑顔にできる会社の社長になりたい」という力強い言葉には、香取慎吾さんも「もう社長みたいだよ」と感心していました。お母さんによると、りおなちゃんのユニークなキャラクターは幼少期から変わらず、YouTubeを始めたきっかけは、先天性疾患を持つ子どもたちの存在を知ってもらいたいという思いからだったそうです。しかし、そのおしゃべりの面白さが話題となり、人気に火がつきました。りおなちゃん自身は、ご両親の会話を「盗み聞き」して言葉のセンスを磨いているとのこと。普段の家庭での会話が、子どもたちの言葉の力を育む大切な要素であることが伺えます。
日本人史上最年少!ハングル語検定3級合格
K-POPや韓国アイドルが大好きな、りおなちゃんは、今後は韓国語をマスターしたいという目標を持っています。そして、なんと日本人史上最年少でハングル語検定3級に合格したことを番組で報告し、スタジオからは大きな拍手が送られました。好きなことに情熱を注ぎ、自ら学びを深める姿勢は、私たち大人にとっても学ぶべき点が多いと感じます。
世界で活躍する天才ヴァイオリニスト兄弟の才能
さらに番組には、世界で活躍する天才ヴァイオリニスト兄弟、近藤瑠伊くん(13歳)と蓮くん(11歳)も登場しました。瑠伊くんは13歳でセシリア国際音楽コンクール1位を獲得するなど、兄弟ともに国内外の数々のコンクールで優勝経験を持っています。ソロコンサートや東京フィルハーモニー交響楽団との共演など、目覚ましい活躍ぶりです。
お母さんによると、ヴァイオリンのレッスン代やメンテナンス代などで毎月約20万円がかかっているとのこと。瑠伊くんが使用しているヴァイオリンは知人から借りた1億円以上のもの、蓮くんのヴァイオリンも3,000万円以上と聞き、そのスケールの大きさに驚かされます。才能を伸ばすためには、環境や経済的なサポートも重要であることを改めて考えさせられます。

子どもたちの「好き」を応援する大切さ
今回の番組で紹介された子どもたちの姿から、私たち保護者が学べることはたくさんあります。りおなちゃんのように、好きなこと(韓国アイドル)から学び(ハングル語)へとつながるケースもあれば、ヴァイオリン兄弟のように、幼い頃からの積み重ねが世界レベルの才能を育むこともあります。
大切なのは、子どもたちの「好き」という気持ちを大切にし、それを応援する環境を整えることではないでしょうか。たとえそれが、私たち大人には理解しにくいことや、一見すると無駄に見えることでも、子どもにとっては将来の大きな可能性につながるかもしれません。好奇心の芽を摘まず、様々な経験をさせてあげることが、子どもたちの成長にとって何よりの栄養になると感じます。
また、りおなちゃんの「ChatGPTに宿題を聞いた」というエピソードは、現代の子どもたちがAIとどのように向き合っているかを示唆しています。AIは便利なツールですが、使い方を誤れば「カンニング」にもなりかねません。家庭でAIツールについて話し合い、正しい使い方や、自分で考えることの重要性を伝える良い機会になるでしょう。
まとめ
「ななにー 地下ABEMA」で紹介された小学生たちの活躍は、私たち保護者に子育てのヒントを与えてくれます。子どもたちの興味や関心を尊重し、それを深掘りできるようなサポートをすること。そして、新しい技術との付き合い方についても、子どもたちと一緒に考えていくこと。これらが、これからの時代を生きる子どもたちを育む上で、とても大切なことだと改めて感じます。
出典:PR TIMES(https://abema.go.link/atgzT)

