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「書くって大切なこと 手帳編」で小学生が手書きの楽しさに触れる!全国で広がる学びの機会

目次

「書くって大切なこと 手帳編」とは?

このプログラムは、小学生が手帳を使って「書くこと」の楽しさや価値を学ぶことを目的としています。特に「手帳編」は、手書きの習慣を自然に身につけられるよう工夫が凝らされているのが特徴です。

子どもたちの「書く力」を育む教育プログラム「書くって大切なこと」

プログラムの主なポイントは以下の通りです。

  • 子ども用オリジナル手帳:パイロットコーポレーションと共同開発した、子どもたちが夢中になる仕掛けが満載の非売品手帳が、教材として無償で提供されます。

  • 消せるボールペン「フリクションボールノック」:間違えても気軽に消せるので、のびのびと書く練習ができます。手帳との相性も抜群です。

  • 充実した教材セット:教師用の指導スライド(PowerPoint形式)と指導案も用意されており、1〜2時間の授業をすぐに実施できる体制が整っています。

  • 全国での導入実績:2025年12月のリリースからわずか2ヶ月で、全国6,000名以上の子どもたちが既にこのプログラムを体験しています。これに先立つ「基本編」では、累計1万名以上が学んでいます。

無償提供される教材一式

手書きが子どもたちの可能性を引き出す

デジタル化が進む現代社会において、「書くこと」の機会が減っているという声も聞かれます。しかし、手書きには思考を整理したり、自分の気持ちを表現したりする上で、デジタルツールにはない大切な役割があります。このプログラムは、まさにその「書くこと」の価値を子どもたちに伝えることを目指しています。

京都教育大学附属桃山小学校での実践授業では、初めて手帳を手にした子どもたちが目を輝かせ、「ここに夢を書いていいの?」と尋ねる姿が見られたそうです。数年後の自分に向けた夢を力強く書き込む様子は、手書きが子どもたちの内にある「やってみたい」という気持ちを引き出し、自己肯定感を育むきっかけになることを示しています。手帳を通じて友達と語り合ったり、使い方を工夫して見せ合ったりする中で、教室全体が活気づいたという先生の感想も印象的です。

授業風景:手帳について考える子どもたち

手帳を使った学習活動の様子

プログラムの概要と対象

このプログラムは、全国の小学校、学童、フリースクール、学習塾などが対象で、小学1年生から6年生まで幅広く活用できます。国語や総合的な学習の時間、学級活動などで1〜2時間の授業として取り入れられる設計です。

主な指導内容は、手帳の役割やカレンダーの書き方、手帳でできること、表現方法、夢ノートの活用、言葉の使い方など多岐にわたります。

まとめ

手帳は、子どもたちが自分自身の考えを整理し、未来を計画する力を育む素晴らしいツールです。間違いを気にせず書けるフリクションペンと、子ども目線で作られた手帳が、彼らの「書くって楽しい!」という気持ちをきっと後押ししてくれることでしょう。ご家庭でも、子どもたちが自由に書き込めるノートや手帳を用意して、日々の出来事や夢を書き出す習慣を応援してみてはいかがでしょうか。

このプログラムに興味を持たれた学校関係者の方は、ぜひ詳細を確認してみてください。

プログラム詳細へのQRコード

詳細はこちら:日本文化教育推進機構のサイト

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000091203.html)

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