地域イベントがきっかけに!子どもが夢中になる学びの場
今回ご紹介するのは、愛知県にある「東浦パソコン教室」の実践事例です。この教室では、10代向けデジタル人材育成サービス「TechHigher」を運営する株式会社エクシードの教材を導入しています。
特に注目したいのは、地域文化センター主催のプログラミング講座を長年続けている点です。2025年夏には、従来のScratch講座からRobloxを使ったアスレチックゲーム制作体験に切り替えたところ、定員10名に対して18名もの応募があったそうです。子どもたちの高い関心がうかがえますね。
講座に参加した子どもたちは、自分だけのゲーム制作に集中して取り組んでいたとのこと。アンケートでは「とても楽しかった」「来年も参加したい」といった前向きな感想が多く寄せられました。そして、講座終了後には保護者の方から「普段、こちらの教室でこんな内容が学べるのですか?」という驚きの声が上がり、教室への信頼と関心が高まるきっかけにもなったそうです。

運営の負担を減らし、子どもの興味を広げる多様な教材
東浦パソコン教室では、以前は他社のマインクラフト教材を使っていたそうですが、「内容が難しく、教室側で補足資料を作る必要があった」という課題を抱えていました。そこで「TechHigher」の教材を導入したところ、次のような変化があったといいます。
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動画に沿って一緒に操作できる構成で、子どもが迷いにくい
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Roblox、マインクラフト、Canvaなど、教材のバリエーションが豊富
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子どもの年齢や興味に合わせて、柔軟に教材を組み合わせられる
これらの工夫により、先生方の指導や教室運営の負担が軽くなったそうです。特に、プログラミングに少し抵抗を感じ始めた生徒にとって、Canva講座の導入が「退会を防ぐ新たな選択肢になった」と語られています。これは、子どもたちの多様な興味に対応できる教材の重要性を示していますね。
「遊び」で終わらせない!学びの幅を広げる工夫
「マインクラフトだけだと、保護者から『遊びでは?』と思われやすい」という課題に対し、東浦パソコン教室では以下のような取り組みを行っています。
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マインクラフトは学習向けの教材(くらふとらーにんぐ)を中心に活用
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Roblox、Canva、英語教材などを組み合わせて提供
プログラミングだけでなく、デザインや英語といった分野も合わせて学ぶことで、子どもたちの学びの幅と継続性を高めているのです。「せっかく通ってくれているのだから、プログラミングだけではもったいない」という教室の想いが、子どもたちが楽しみながら学び続けられる環境づくりにつながっています。
保護者の方へ:今回の事例から得られるヒント
今回の東浦パソコン教室の事例は、お子さんのプログラミング学習を考える上で、私たち保護者にとっても多くのヒントを与えてくれます。
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地域イベントの活用: まずは、お住まいの地域の文化センターや公民館で、プログラミング体験講座が開催されていないか調べてみるのがおすすめです。気軽に参加できる体験から、お子さんが何に興味を持つのか、どんな学びの形が合うのかが見えてくるかもしれません。
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多様なツールの体験: プログラミングだけでなく、Canvaのようなデザインツールや、Roblox、マインクラフトといったゲーム作成ツールなど、お子さんが興味を持てそうなデジタルツールに触れる機会を積極的に作ってみましょう。お子さんの「好き」から学びを広げるきっかけになります。
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教室選びのポイント: もしプログラミング教室を検討する際は、単にプログラミング言語を教えるだけでなく、Robloxやマインクラフト、Canvaなど、多様な教材をどのように活用しているか、子どもの興味に合わせて柔軟に対応してくれるか、といった点も確認してみると良いでしょう。
教育事業者向けオンライン説明会とキャンペーン
株式会社エクシードは、今回の事例のような教室運営に関心のある教育事業者向けに、オンライン説明会を開催します。
| 名称 | TechHigher説明会日程 |
|---|---|
| 日程 | 2026年1月20日(火)10:00~12:00 2026年2月4日(水)14:00~16:00 |
| 会場 | オンライン(ZOOM) |
| 内容 | Roblox・マイクラ・Canva教材等のご紹介 実際の教室が行っているイベント活用・集客事例 ライセンス提携の仕組み・サポート内容 |
さらに、2026年2月末までのお申し込み限定で、通常33,000円かかるライセンス提携の初期費用が無料になる「特別キャンペーン」も実施されるとのことです。

プログラミング教室や学習塾、パソコン教室を運営されている方、地域イベントを集客や入会につなげたい方、Robloxやマインクラフトを「学び」として活用したい方には、良い機会かもしれませんね。詳細や申し込みは、TechHigherのウェブサイト(https://www.techhigher.space/)でご確認ください。
まとめ
地域イベントをきっかけに、子どもたちが楽しみながらデジタルスキルを身につけ、それが実際の教室への入会に繋がる。そして、Robloxやマインクラフト、Canvaといった人気のツールを組み合わせることで、子どもたちの「好き」を学びへと発展させ、保護者の安心感にも繋がる。今回の東浦パソコン教室の事例は、これからのプログラミング教育のあり方を示す、とても参考になるものだと感じました。
出典:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000006960.html

