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小学生向け「つなげるーぱ!」ノート第3弾登場!絶滅危惧種で学びを深める【教育ニュース】

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小学生の学びと地球の未来をつなぐ、新しいノート

子育て中の皆さん、こんにちは!

普段お子さんが使っているノートが、実は地球環境の保全につながっているとしたら、どうでしょう?

今回ご紹介するのは、コクヨから新しく発売される「キャンパスノート<つなげるーぱ!>」の第3弾です。このノートは、使い終わったノートを回収して、その紙を新しいノートの表紙に再利用するという、まさに「つなげるーぱ!」の活動から生まれたものなんです。

2026年1月21日(水)から発売されるこの新シリーズは、絶滅危惧種の動物たちがデザインされた4柄パック。表と裏で異なるイラストが描かれていて、子どもたちが遊び感覚で動物の生態を学べる工夫がされています。親としては、子どもが使う文房具を通じて、自然と環境問題に触れるきっかけができるのは嬉しいですよね。

キャンパスノート<つなげるーぱ!>第3弾

「つなげるーぱ!」ってどんな取り組み?

この「つなげるーぱ!」という活動は、コクヨグループが「捨てない社会」を目指して行っている、資源循環のための環境学習プログラムです。具体的には、以下のような流れで進められています。

  • 環境学習の実施: コクヨグループの社員が小学校に出向き、子どもたちが資源循環や地球環境保護について学ぶ出張授業を行います。

  • ノートの回収: 授業を受けた子どもたちとコクヨが協力して、使い終えたノートを回収します。

  • リサイクル: 回収されたノートは製紙会社でリサイクルされ、新しいノートの表紙の原料の一部として生まれ変わります。

  • 製品化: リサイクルされた原料を使った「キャンパスノート<つなげるーぱ!>」が作られ、再び子どもたちの手元に届けられます。

この一連のプロセスを通じて、子どもたちは「ものが循環する」ということを体験的に学ぶことができます。自分たちが使ったノートが、また新しいノートとして戻ってくる。これは、まさに持続可能な未来を作るための大切な学びですよね。

つなげるーぱ!の活動サイクル

第3弾の注目ポイント

今回の第3弾では、特に以下の点が目を引きます。

  • 絶滅危惧種のデザイン: コアラ、アオアシカツオドリ、オオアリクイ、オコジョの4種類の絶滅危惧種が表紙を飾ります。地球環境保全への意識を高めるきっかけになります。

  • 表裏で異なるイラスト: シリーズで初めて、表紙と裏表紙で異なるイラストを採用。これを見比べることで、動物の生態をより深く、楽しく学べるようになっています。

  • カラフルなデザイン: 学びに楽しさをプラスする、子どもたちが手に取りたくなるようなカラフルなデザインです。

絶滅危惧種デザインのノート

これまでの成果と今後の期待

「つなげるーぱ!」の環境学習プログラムは、2023年10月にスタートして以来、全国の323校、約9.4万人の児童が参加しています。子どもたちにとって身近なノートを題材に環境問題を学べるため、先生方からの継続意向も98%と非常に高く評価されているとのことです。

授業で手を挙げる子どもたち

この取り組みは、子どもたちが楽しみながら環境について学び、未来のために何ができるかを考える良い機会を提供してくれます。家庭でも、使い終わった紙をどうするか、このノートを通して親子で話し合ってみるのもいいかもしれませんね。子どもたちの「なぜ?」という好奇心を育みながら、SDGs(持続可能な開発目標)への理解を深める一歩になるでしょう。

詳細情報

  • 商品名: キャンパスノート<つなげるーぱ!>第3弾(絶滅危惧種 4柄パック)

  • 発売予定日: 2026年1月21日(水)

  • メーカー希望小売価格: 880円(税抜)

  • 商品HP:
    https://kokuyo.jp/pr/tsunageloopa/

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出典:PR TIMES

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