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小学生保護者のための教育ニュース:不登校35万人超えの今、日本の教育改革をオランダに学ぶ

目次

講演会のポイント

この講演会では、主に次の2つのテーマに沿って、日本の教育が抱える課題と、その解決策について深く掘り下げていきます。

  • 第1回:オランダの教育制度と1970年代の学校改革(2026年1月31日(土)16:00~18:00)

    • かつては保守的で画一的だったオランダの学校が、どのようにして子ども一人ひとりのニーズに合わせた教育へと変わっていったのか、その歴史と制度の背景を学びます。
  • 第2回:公教育でのイエナプラン実践の可能性(2026年2月7日(土)16:00~18:00)

    • 子どもたちの幸福度が高いとされるオランダの教育、特に「イエナプラン教育」が、今の日本の公教育にどのように取り入れられる可能性があるのか、具体的なヒントを得られます。

オランダの教育改革から学ぶこと

オランダは、かつては留年する子どもも多かったと言われるほど、画一的な授業が中心でした。しかし、1970年代以降、大きな学校教育改革を行い、個別の子どもの成長や発達に寄り添う教育へと変化していったそうです。この変化の過程には、今、日本の教育が必要としている多くの学びがあると考えられます。

イエナプラン教育ってどんなもの?

講演会のキーワードにもなっている「イエナプラン教育」は、子ども一人ひとりの可能性を最大限に引き出すことを目指した教育方法です。主な特徴は以下の通りです。

  • 異年齢グループでの活動: 学年が異なる子どもたちが一緒に活動することで、お互いの違いを認め合い、助け合いながら学ぶことを大切にします。
    オランダのイエナプラン小学校の校内の様子

  • 「対話・遊び・仕事(学習)・催し」の循環: 一日の生活を、この4つの基本活動をバランス良く繰り返すことで、子どもたちが社会の中で生きていく上で必要な力を育みます。
    オランダのイエナプラン小学校の教室の様子

  • 対話を重視: 毎日、グループでサークルになって対話する時間があります。ここでは、自分の意見を伝えたり、友達の意見を尊重したりすることで、安心できる学校生活を送れるようになります。

  • 探求する学習: 「なぜそうなるのか」を問い、答えを探していく過程を重視します。教科書だけでなく、身の回りにある「ホンモノの事物」を学びの対象とすることも大切にしています。

講演会への参加で得られること

この講演会は、すでにイエナプラン教育に関心がある方だけでなく、「日本の学校教育をより良くしたい」「子どもたちが希望を持てる未来を創りたい」と願うすべての保護者の方におすすめです。

  • 日々の教育実践を、社会の課題と結びつけて見直すヒントが得られます。

  • イエナプラン教育の基本的な考え方や背景を、じっくりと理解できます。

リアルタイムでの参加が難しい場合も、後日アーカイブ配信がありますので、安心して申し込めますよ。(アーカイブ公開期間:2026年2月28日まで)

講師 リヒテルズ直子さん

開催概要と申し込み方法

  • 日程:

    • 第1回:2026年1月31日(土)16:00~18:00

    • 第2回:2026年2月7日(土)16:00~18:00

  • 形式: Zoomウェビナー(オンライン)

  • 参加費: 3,300円(税込、全2回分)

  • 主催: ほんの木

  • お申し込み・詳細はこちら:
    https://www.honnoki.jp/blog_jena/archives/1518

子どもたちの未来のために、私たち親ができることを一緒に考えてみませんか?ぜひ、この機会に参加をご検討ください。

出典:PR TIMES

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