イベントの要点
今回のイベントは、不登校のお子さんを持つ保護者の方々が、冬休み明けの不安を解消し、前向きな一年にするための具体的なアプローチを学ぶ良い機会となるでしょう。
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開催日時: 2026年1月15日(木)19:00~19:30
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テーマ: 「【冬休み明け不登校】今年こそ変わりたい親子へ。1月中に知るべき『やる気エンジンのかけ方』を不登校相談のプロが徹底解説」
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登壇者: 伊藤真依氏(キズキ共育塾・不登校相談員)
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参加費: 無料
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形式: YouTube Liveでのオンライン講演会(顔出し・名前出し不要、アーカイブ視聴可能)
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申込方法: 事前申し込みが必要です。
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冬休み明けに不登校が表面化しやすい背景
冬休み明けは、子どもたちにとって「新しい一年の始まり」という大きな区切りでもあります。この時期に学校に行き渋ったり、不登校になってしまったりすると、「もう今年はダメだ」と子ども自身が感じてしまい、やる気や自信を失ってしまうことがあります。
登壇者の伊藤真依氏は、ご自身も不登校を経験され、その後は不登校相談員として多くの子どもたちや保護者と向き合ってこられました。その中で、「頑張れ」という言葉だけでは、かえって子どもを動けなくしてしまうという「残酷な真実」に気づいたそうです。
伊藤氏によると、「頑張る」という言葉はあまりにも抽象的で、何をしたら頑張ったことになるのかが分からないまま時間が過ぎ、結局手応えが得られずに自己肯定感が削られていくことが、一番苦しく、長引いてしまう原因なのだと言います。
大切なのは、「どんな自分になりたいか」、そして「そのために今、何をすればいいのか」を具体的にすること。冬休み明けに少し出遅れてしまったように感じても、この視点を持つことで、立て直していく道は必ず見えてくる、と伊藤氏は語ります。
小学生・保護者への具体的なアプローチ
学校に行かないという事実だけでなく、なぜ子どもが動けないのか、その心の状態に目を向けることが重要です。このイベントでは、スロースターターのお子さんでも、少しずつやる気を出していくための具体的な方法が紹介されます。1月の過ごし方が、その一年を左右する大切な時期だからこそ、今からでも決して遅くない、という安心感を与えてくれるでしょう。


イベントでは、以下のような内容が学べるとのことです。
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「学校に行かない」という事実だけに着目してはいけない理由
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スロースターターのお子さん向け、やる気エンジンのかけ方
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今年を良い年にするために1月中にすべきこと
お子さんのことを責めたくないけれど、将来や進路のことを考えると焦りを感じてしまう保護者の方にとって、具体的なヒントが得られる貴重な機会となるでしょう。
まとめ
冬休み明けのこの時期、お子さんの学校への気持ちに悩むのは、決して珍しいことではありません。今回のイベントは、不登校経験を持つ専門家が、親としての焦りや不安に寄り添いながら、お子さんの「やる気」を育むための具体的な一歩を示してくれるはずです。「今年こそ何かを変えたい」という気持ちを大切に、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。
出典:PR TIMES https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000360.000041906.html

