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小学生の家庭学習に Z会「中学準備ステージ」新中1への自信を育む

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Z会「中学準備ステージ」のポイント

Z会の「中学準備ステージ」は、2026年4月に中学校へ進学する小学6年生を対象とした、中学学習への橋渡しとなる講座です。お子さんが中学で「自分から進んで勉強する」力を養うことを目指しています。

  • 対象: 小学6年生(新中学1年生)

  • 開講教科: 英語・国語・数学・理科・社会の5教科

  • 受講期間: 2026年1月から2月の2ヶ月間

  • 申し込み期限: 2026年1月30日(金)まで

  • 学習形式: Z会専用タブレットまたはiPadでの学習

  • 目的: 中学3年間の学習を支える「自分で考える力」を育む

この「中学準備ステージ」は、高校受験コース「中学ステージ」の一部として提供されており、単体での申し込みはできません。しかし、理想的な中学学習のスタートを切るための大切な準備期間となるでしょう。

詳細はこちらで確認できます。
https://www.zkai.co.jp/jr/junbi/

なぜ中学準備が大切なのでしょうか?

小学校と中学校では、学習内容や進め方が大きく変わります。中学校では、各教科の専門性が高まり、学習量も増えます。また、部活動が本格化する中で、自分で時間を管理し、計画的に学習を進める力がより一層求められるようになります。

Z会がこの「中学準備ステージ」で特に重視しているのは、「自分で計画し、解き切る力」を養うことです。これは、単に知識を詰め込むだけでなく、中学3年間を通じて自律的に学び続けるための基礎となる力です。

お子さんの「自分で学ぶ力」を育む2つの特長

1. 自分で計画を立てて学ぶ力が身につく

中学校生活では、授業の予習復習、定期テスト対策、そして部活動との両立など、自分で計画を立てて行動することが非常に重要になります。Z会の「中学準備ステージ」では、こうした計画術を具体的に教え、お子さんがそれを実践する中で、計画的に学ぶ力を養います。

学習計画のイメージ

教材への取り組みを通じて、実際にスケジュールを立て、それを実行に移す経験を積むことで、お子さんは中学生活で役立つ計画力を自然と身につけていくことでしょう。

学習計画の具体例

2. 難度の高い問題でも考えて解き切る力を育てる

中学校の学習では、単に知識を暗記するだけでなく、複数の知識を組み合わせて問題を解決する「考える力」が求められます。Z会では、厳選された質の高い問題演習を通じて、お子さんが知識をどのように活用すればよいのかを学ぶ機会を提供します。

思考力を問う問題例

また、Z会ならではの個別の添削指導では、単に正誤を伝えるだけでなく、「どう考えれば正解にたどり着けるのか」という問題解決の筋道を丁寧に指導します。これにより、お子さんは難しい問題に直面しても、自力で考え抜き、最後まで解き切る力を着実に身につけることができます。

添削指導の様子

お子さんの学習状況に合わせた2つのモード

Z会では、お子さんの今の学習到達度に合わせて、以下の2つの学習モードから選択できます。

  • 復習+先取りモード: 小学校で習った単元の見直しからしっかり行いたいお子さんや、学習の定着に不安がある方におすすめです。

  • 先取り集中モード: 小学校内容の定着に自信があり、中学の考え方へと発展させる先取り学習に集中したいお子さんにおすすめです。

2つの学習モードの選択画面

お子さんにぴったりのモードを選ぶことで、無駄なく効率的に中学準備を進めることができますね。

まとめ

中学進学は、お子さんにとって新しい世界への扉を開く大切な一歩です。この「中学準備ステージ」は、その一歩を力強く踏み出すための自信と力を育む機会となるでしょう。

申し込み期限は2026年1月30日(金)と迫っています。お子さんが中学校で「自分で考え、自分で行動できる」生徒として大きく成長することを願って、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001494.000049291.html)

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