「小中学生トコトンチャレンジ2026」のポイント
このプログラムは、株式会社誠文堂新光社が発行する科学雑誌『子供の科学』と、株式会社NEST EdLAB.が共催しています。子どもたちが自分の「好き」や「やりたい」を心ゆくまで探求できるよう、様々な形でサポートするものです。

主な要点は以下の通りです。
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対象: 2026年4月時点で小学校3年生から中学校3年生のお子さん。
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募集テーマ: 自分の「好き」を究める科学に関するもの(実験、ものづくり、自然観察など)か、身近な課題解決を目指す科学に関するもの。
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サポート内容: 研究材料費(最大30,000円)、特殊な設備・素材の利用支援、オンライン研究スクール「才能発掘研究所 NEST LAB.」の受講、専門講師による研究・開発サポート、月刊誌『子供の科学』の提供(2026年6月号~2027年1月号)。
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募集締切: 2026年2月28日(土)23:59まで。
創刊100年の歴史を持つ『子供の科学』が応援
『子供の科学』は2024年に創刊100年を迎えた、長い歴史を持つ科学雑誌です。これまで約100年もの間、子どもたちの好奇心に寄り添い、科学の面白さを伝えてきました。この「小中学生トコトンチャレンジ」は、100周年事業の一環として始まり、今回で3回目の開催となります。
2025年度のプログラムでは、最優秀賞や企業賞などを受賞した子どもたちが、それぞれの研究や開発に真剣に取り組み、成果発表会では素晴らしいプレゼンテーションを披露しました。

2025年度の開催の様子は、こちらのページで詳しく見ることができます。
お子さんの「やりたい」を形にする貴重な機会
このプログラムは、お子さんが自分の興味を深く掘り下げ、具体的な研究活動を通じて「好き」を形にする貴重な機会になるでしょう。専門家からのサポートを受けながら、普段の学校生活ではなかなかできないような、一歩踏み込んだ学習体験ができます。
研究材料費の補助があることで、費用面での心配を減らし、より自由にアイデアを試せるのも嬉しい点です。また、オンライン研究スクール「才能発掘研究所 NEST LAB.」の受講や講師からの指導は、お子さんの技術や知識を大きく伸ばす助けとなるはずです。
プログラムの運営体制は以下の通りです。

誠文堂新光社のウェブサイトはこちらです。
https://www.seibundo-shinkosha.net/
家庭でできること
もしお子さんがこのプログラムに興味を持ったら、まずは「どんなことが好きなのか」「何をやってみたいのか」を一緒に話してみるのがおすすめです。小さなアイデアでも、書き出すことで具体性が見えてくることがあります。応募書類の作成も、親子の共同作業として楽しんでみてください。
詳しい募集要項は、小中学生トコトンチャレンジ2026公式サイトで確認できます。
まとめ
子どもたちの無限の可能性を引き出す「小中学生トコトンチャレンジ2026」。自分の「好き」を究めたいというお子さんにとって、これほど心強いサポートはないでしょう。ぜひこの機会に、お子さんと一緒に挑戦を検討してみてはいかがでしょうか。
出典:PR TIMES

