要点整理
学研スタディエの「世界遺産講座」は、次のような特長を持っています。
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世界遺産を通じて、グローバルな視点と教養を身につけられます。
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地理や歴史だけでなく、多様な分野を横断的に学ぶ思考力を養います。
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グループワークを通じて、数値では測れない「非認知能力」を育みます。
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世界遺産検定マイスター認定者が監修しており、内容は本格的です。
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2月には、フランスの「モン・サン・ミシェルとその湾」をテーマにした無料トライアルが開催されます。
背景や理由
学研スタディエは、国内の学習塾運営に加え、シンガポールやベトナム、アメリカなど海外にも学習塾を展開しています。その中で、子どもたちが世界基準のものの見方や考え方を知ることの重要性を強く感じてきたそうです。グローバル化が進む社会で、子どもたちが大きく羽ばたけるよう、2年の準備期間を経て開発されたのが、この「グローバル教養が身につく 世界遺産講座」です。
「世界遺産講座」の特長を詳しく
この講座では、子どもたちの未来に役立つ3つの大きな力が育まれるよう設計されています。
1. 世界共通の教養とグローバルな視点
テレビや本で世界遺産を目にすることは多いですが、その背景まで深く知る機会はなかなかありませんよね。この講座では、世界遺産がなぜ登録されたのか、その歴史や地理、環境問題などを、世界的な視点からじっくりと学びます。子どもたちが「世界」という大きな枠で物事を捉える力が自然と身につくでしょう。

2. 教科・分野横断型思考力
学校の勉強では、国語や算数、理科といったように、それぞれの教科で学ぶことが多いですよね。でも、世界遺産を学ぶことは、美術や建築、文化、宗教、地政学、地球環境など、本当に様々な分野に触れるきっかけになります。一つの分野にとらわれず、複数の学問を横断的に学ぶことで、子どもたちは物事を多角的に見て考える力を養うことができます。これは、これからの時代に求められる大切な力だと感じています。
3. グループワークで育む非認知能力
「非認知能力」と聞くと、少し難しく感じるかもしれませんね。これは、テストの点数では測れない、お子さんの内面的なスキルのことです。例えば、目標に向かって努力する力、周りの人と協力する力、困難に立ち向かう粘り強さなどがこれにあたります。文部科学省が提唱する新しい学習指導要領でも重視されており、これからの社会で子どもたちが豊かに生きていくために、とても大切な力です。世界遺産講座では、グループワークを多く取り入れることで、この「非認知能力」を伸ばすことを目指しています。
2月無料トライアルで「モン・サン・ミシェル」を体験
2026年2月には、この「世界遺産講座」を無料で体験できるトライアルが開催されます。今回のテーマは、フランスの世界文化遺産「モン・サン・ミシェルとその湾」。

「西洋の驚異」とも呼ばれるモン・サン・ミシェルは、潮の満ち引きが大きいサン・マロ湾に浮かぶようにそびえ立つ、とても神秘的な修道院です。映画「ルパン三世 カリオストロの城」や「天空の城ラピュタ」のモデルになったとも言われています。


この美しい遺産が、どのような歴史的背景でこの地に建てられたのか、子どもたちと一緒に探る貴重な機会となるでしょう。
無料トライアルの詳細
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対象学年:
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オンライン学習コース:新小学4年生~6年生(現小学3年生~6年生)、新中学1年生~3年生(現中学1年生~2年生)
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動画視聴コース:小学4年生~6年生、中学1年生~3年生
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開催日時(オンライン学習コース):
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2026年2月7日(土)15:00~15:50
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2026年2月7日(土)18:00~18:50
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※どちらか都合の良い日程を選べます。内容は同じです。
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※各回先着10名限定です。
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動画視聴コース: 7日間、プレ公開動画(3本)を視聴できるIDが発行されます。
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費用: いずれも無料
保護者の皆さんへ:家庭でできること
子どもたちが世界に興味を持つきっかけは、日常の中にたくさんあります。例えば、テレビで海外のニュースを見たり、地図帳を広げて世界の国々について話したり、旅行番組を一緒に楽しんだりするのも良いでしょう。今回の「世界遺産講座」のような機会を活用して、お子さんの「なぜ?」という探求心をさらに深めてあげられるといいですね。
シンプルにまとめ
学研スタディエが提供する「世界遺産講座」は、世界遺産を学ぶことを通して、子どもたちのグローバルな視点、教科横断的な思考力、そして将来役立つ非認知能力を育むことを目指しています。2月には、フランスのモン・サン・ミシェルをテーマにした無料トライアルが開催されますので、ご興味のある方はぜひこの機会にお子さんと一緒に体験してみてはいかがでしょうか。
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出典:PR TIMES

