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ミキハウスの幼児教室にソニーのAI教材導入!家庭学習も充実

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幼児期の「考える力」を育む新カリキュラム、家庭学習もAIがサポート

子育て中の皆さん、こんにちは!小学生のお子さんを持つお父さんとして、日々子どもの学びについて考えている方も多いのではないでしょうか。特に、これからの時代を生き抜く子どもたちにとって、「自分で考える力」はますます重要になりますよね。そんな中、幼児教育の分野から、わが子の将来に役立つ嬉しいニュースが届きました。

株式会社ソニー・グローバルエデュケーションが提供するデジタル教材「LOGIQ LABO®」(ロジックラボ)が、株式会社ミキハウスアンド小学館プロダクションが運営する幼児教室「ミキハウス キッズパル」の新カリキュラムに採用されることになりました。

LOGIQ LABOとミキハウス キッズパルのロゴ

新カリキュラムのポイント

2026年4月からスタートする「ミキハウス キッズパル」の新サービスリニューアルに伴い、「思考力楽習プログラム with LOGIQ LABO」という新しい学びの柱が加わります。このプログラムの主なポイントは以下の通りです。

  • 対象は年少以上クラス: 幼児期の大切な時期から「考える力」を育みます。

  • 基礎力の定着と論理的思考の育成: 「言葉」「数」「形」といった学習の基礎となる力を養いながら、筋道を立てて考える論理的な思考力を育んでいきます。

  • AIによる家庭学習サポート: 年中・年長クラスでは、教室での学びを家庭でさらに深めるための教材が用意されています。AI(人工知能)がお子さん一人ひとりの正答率や解答時間を分析し、問題の難しさを自動で調整してくれるため、苦手な部分の克服から応用力の向上、さらには家庭学習の習慣づけまで、効率的にサポートしてくれます。

タブレットで学習する子どもたち

なぜ「考える力」が大切なのか

現代社会は変化のスピードが非常に速く、子どもたちが大人になる頃には、今とは全く違う社会になっているかもしれません。そんな時代をたくましく生き抜くためには、与えられた答えを覚えるだけでなく、自ら課題を見つけて解決策を考え、新しいものを生み出す力が不可欠です。今回のカリキュラムは、「楽しく学んで、楽しく身につく」というミキハウスアンド小学館プロダクションの教育理念と、「自分で考える力」を育むソニー・グローバルエデュケーションの知見が融合して生まれたもの。まさに、これからの時代に求められる力を育むためのプログラムと言えるでしょう。

家庭での学びの広がりと保護者への安心感

AIが一人ひとりに合わせてくれる家庭学習教材は、親御さんにとっても大きな助けになるはずです。私も3人の小学生の父として、子どもたちの家庭学習の進捗や苦手を見つける難しさを感じています。AIがサポートしてくれることで、お子さんは自分にぴったりのレベルで楽しく学習を続けられ、親御さんは子どもの学習状況をより具体的に把握しやすくなるでしょう。これにより、家庭での学習が単なる宿題の消化ではなく、より質の高い学びの時間になることが期待されます。

問題例

ひらがな練習の画面例

数を数える問題例

足し算の問題例

論理パズルの問題例

まとめ

今回の「ミキハウス キッズパル」の新カリキュラムは、幼児期から子どもたちが主体的に学び、将来に役立つ「考える力」を育むための大きな一歩です。デジタル教材とAIの力を借りて、子どもたちが楽しく、そして着実に成長していく姿を見守れるのは、保護者として本当に嬉しいことですね。ソニー・グローバルエデュケーションは、今回のカリキュラム提供を通じて、答えが一つではないこれからの時代を生きる人材の育成に貢献していくとのことです。

ソニー・グローバルエデュケーションについてさらに詳しく知りたい方は、公式サイトをご覧ください。

出典:プレスリリースより

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