遊びが学びに変わる算数図鑑のポイント
この新しい算数図鑑は、「テストのためだけの勉強では、算数の楽しさは伝わらない」という思いから生まれたそうです。子どもたちが自ら手に取り、好奇心を持って学べる工夫がたくさん詰まっています。
主なポイントはこちらです。
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算数の楽しさを「図鑑」で体験: 一方的に学ぶのではなく、図鑑という親しみやすい形で算数の世界に触れられます。
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遊びながら身につく学習: まちがいさがしやクイズ、面白い雑学を通して、飽きずに楽しく算数を学べるよう工夫されています。
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小学1年生から6年生までを網羅: シリーズ全体で、小学校で学ぶ算数の内容を「数」「図形」「量」のテーマごとにカバーしています。
第1巻は算数の基本「数」を徹底解説
今回発売されたのは、シリーズの第1巻となる「数」です。算数の土台となる「数」について、基礎からしっかりと理解できるよう構成されています。
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数の基本からスタート: ものの数え方や1から10までの数から始まり、つまずきやすいかけ算九九や分数なども分かりやすく解説しています。
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「数って面白い!」を体験する雑学&トリック: 「紙を42回折ると月に届く!?」といったユニークな雑学や、電卓を使った誕生日当てゲームなど、算数の面白さを実感できる内容が盛り込まれています。
監修は、サイエンスナビゲーター®として数学の魅力を伝える桜井進氏が務めています。専門家の視点から、子どもたちが算数に興味を持つような工夫が凝らされていることでしょう。
家庭での学習がもっと楽しく、自発的に
この図鑑は、子どもたちが「好きなページから好きなだけ」読み進められるのが良いところです。親が「これをやりなさい」と促すのではなく、子ども自身が興味を持ったところから読み始めることで、自発的な学習につながります。算数に苦手意識がある子も、遊び感覚で取り組めるため、きっと「できた!」という成功体験を積み重ねられるはずです。
家庭学習の時間が、親子の会話を弾ませる楽しい時間になるきっかけになるかもしれませんね。ぜひ、お子さんと一緒に算数の世界を広げてみてはいかがでしょうか。
詳細はこちらの文研出版のウェブサイトで確認できます。
出典:PR TIMES

