教科書で人気の「すきまちゃん」が絵本に
株式会社Gakkenから、2026年2月13日に絵本『すきまちゃんのすきなすきま』が発売されることが決定し、現在予約販売が始まっています。この絵本は、小学校1年生の図画工作の教科書に掲載されている題材「すきまちゃんのすきなすきま」をモチーフにしたものです。
身の回りにある「すきま」を、すきまテープとモールでできた小さな人形「すきまちゃん」の世界に変えていくという、子どもの創造性を育む物語です。

絵本の主なポイント
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人気の題材が物語に: 教科書で親しまれている「すきまちゃん」の世界が、絵本として深く描かれています。
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体験型ストーリー: 絵本を読みながら、身の回りの「すきま」を探したくなるような、子どもの想像力を刺激する内容です。
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個性豊かな制作陣: 題材を考案した南育子先生が監修し、にしむらゆうき氏のみずみずしいイラストと、山本和子氏のやさしい言葉で綴られています。
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発売日と予約: 2026年2月13日発売予定で、すでに予約販売が開始されています。
絵本で広がる「すきま」の世界と楽しみ方
この絵本は、ただ読むだけでなく、家庭での遊びや学びにもつながる工夫が満載です。親子のコミュニケーションを深めるきっかけにもなるでしょう。

家庭で楽しむヒント
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自分だけの「すきまちゃん」作り: 絵本を読んで、すきまテープやモールを使ってオリジナルのすきまちゃんを作ってみるのも良いでしょう。きっと、子どもたちの創造力が花開くはずです。

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身の回りの「すきま」探し: ソファの下、カーテンの影、本棚のすきまなど、「ここはすきまちゃんのお部屋かな?」と親子で一緒に探してみることで、日常が冒険に変わります。
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図工の授業の振り返り: 実際の題材とリンクしているので、「授業でこんなことしたね」と学校での思い出を共有する良い機会になります。
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入学前のワクワクづくり: これから小学校に入学するお子さんにとっては、「学校ではこんな楽しい発見があるんだ!」という気持ちを育むきっかけにもなります。
この絵本は、図工の授業の導入としてはもちろん、家庭での読み聞かせや遊びにもぴったりの一冊です。子どもの小さな気づきやワクワクを物語に変える山本和子さんの作風が、親子の時間をより豊かなものにしてくれることでしょう。
関連イベント情報
絵本の世界を実際に体験できるイベント「すきまちゃんとすきまをさがそう」も開催されます。
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会期: 2025年12月25日〜2026年3月22日
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場所: あべのハルカス27階 こども美術館 スカイミュージアム
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入場料: 無料・予約不要
未就学児から大人まで、どなたでも参加できる体験型展示ですので、ぜひご家族で足を運んでみてください。
書籍情報
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タイトル: 『すきまちゃんのすきなすきま』
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原作: 南育子
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作: 山本和子
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絵: にしむらゆうき
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協力: 日本文教出版株式会社
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定価: 1,650円(税込)
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発売予定日: 2026年2月13日
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判型: B5判/32ページ
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ISBN: 978-4-05-206262-9
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電子版: あり
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発行所: 株式会社 Gakken
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<電子版>
制作の背景に関するインタビュー記事
編集担当者である田中氏(株式会社 Gakken)のインタビュー記事が、日本文教出版のホームページにて公開されています。
まとめ
図工の授業で人気を集める「すきまちゃん」が絵本になることで、子どもたちが日常の「すきま」に目を向け、新たな発見や想像力を育むきっかけが生まれるのは素晴らしいことだと感じています。親として、子どもが学校で学んだことに興味を持ち、家庭でもその世界を広げていく姿を見るのは、何よりの喜びです。この絵本を通じて、ぜひご家庭で「すきま」を巡る楽しい時間をお過ごしください。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008522.000002535.html)


