世界遺産講座とは?グローバル社会を生きる力を育む学び
この世界遺産講座は、単に知識を詰め込むだけでなく、子どもたちがこれからのグローバル社会で強く生きていくための土台を育むことを目指しています。主なポイントをまとめてみました。
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世界遺産検定の対策にもなる:世界遺産検定マイスター認定者が監修しているので、検定に興味があるお子さんにもぴったりです。
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グローバル教養が身につく:世界中の遺産を通じて、地理、歴史、環境問題など、さまざまな分野を横断的に学べます。
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教科・分野横断型思考力を養う:美術、文化、地政学、宗教といった多岐にわたる学問に触れることで、物事を多角的に捉える力が育ちます。
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非認知能力を育むグループワーク:テストでは測れない、協調性や問題解決能力といった「非認知能力」を、グループワークを通して伸ばします。
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1月の無料トライアル:オンライン学習コースと動画視聴コースがあり、気軽に体験できます。

なぜ今、世界遺産を学ぶことが大切なのか
学研スタディエは、国内の学習塾事業だけでなく、シンガポールやベトナム、アメリカなど海外にも学習塾を展開しています。その中で、「世界基準のものの見方・考え方」を知ることの重要性を強く感じてきたそうです。私自身も、子どもたちが将来、世界を舞台に活躍する姿を想像すると、こうした視点は本当に大切だと感じます。
この講座では、世界遺産が「なぜ登録されたのか」という背景まで深く掘り下げて学びます。これにより、子どもたちは単なる観光地としての世界遺産ではなく、地球規模の教養として捉える力を身につけられます。
例えば、一つの世界遺産を学ぶことで、その地域の歴史、文化、自然、さらには現代の環境問題まで、教科の枠を超えて考えるきっかけになります。これは、学校の授業だけではなかなか得られない、貴重な学びの機会になるでしょう。
そして、特に注目したいのが「非認知能力」の育成です。非認知能力とは、例えば「諦めずに粘り強く取り組む力」や「周りの人と協力する力」、そして「自分から考えて行動する力」といった、テストの点数では測りにくい、子どもの内面的なスキルのことです。これからの時代、子どもたちが社会で活躍するためには、この非認知能力が非常に重要だと言われています。世界遺産講座では、グループワークを通じて、こうした力を自然と育んでいけるようカリキュラムが組まれているのは、親としてとても安心できるポイントです。
1月無料トライアルで「ナスカの地上絵」の謎に迫る
今回の無料トライアルでは、ペルーの世界文化遺産「ナスカとパルパの地上絵」がテーマです。紀元後10年から700年頃に古代ナスカ人によって描かれたこれらの地上絵は、その巨大さと不思議さから、かつては宇宙人が描いたという説まであったほど。今では、海や水に関する特別な信仰を表したものという説が有力だとされています。子どもたちの好奇心をくすぐるテーマですよね。
無料トライアルの詳細
無料トライアルは、お子さんの学習スタイルに合わせて「オンライン学習コース」と「動画視聴コース」から選べます。
<オンライン学習コース>
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対象学年:小学4年生~中学3年生
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開催日時:2026年1月10日(土)15:00~15:50、または18:00~18:50
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※各回とも同じ内容です。
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※各回先着10名限定です。
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費用:無料

<動画視聴コース>
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対象学年:小学4年生~中学3年生
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内容:7日間、プレ公開動画3本を視聴体験できるIDが発行されます。
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費用:無料


お申し込みはこちらから!
無料トライアルのお申し込みは、下記のリンクから可能です。
家庭での学びを深める第一歩に
「世界遺産講座」は、子どもたちが世界に目を向け、多様な文化や歴史、環境について深く考えるきっかけを与えてくれるでしょう。自宅でオンラインで学べるので、送迎の手間もなく、気軽に始められるのも保護者にとっては嬉しい点です。この無料トライアルが、お子さんの新たな興味の扉を開き、家庭での会話をさらに豊かにする第一歩となるかもしれませんね。
シンプルなまとめ
学研スタディエの「世界遺産講座」は、グローバルな視点、教科横断型思考力、そして非認知能力を育む、現代の子どもたちにぴったりの学びの機会です。2026年1月に開催される無料トライアルでは、ペルーのナスカの地上絵をテーマに、その魅力を体験できます。ぜひこの機会に、お子さんと一緒に世界の不思議に触れてみてはいかがでしょうか。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000008443.000002535.html)

