「好き」を学びに変える、ゲームクリエイター教室のポイント
この取り組みは、子どもたちが楽しみながらプログラミング的思考を育むことを目指しています。主なポイントはこちらです。
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教材は世界で人気の「Roblox」
- デイリーアクティブユーザー数1.5億人を超える、子どもたちにも身近なバーチャル空間プラットフォーム「Roblox」を教材として使います。これなら、ゲーム好きのお子さんもきっと夢中になってくれるでしょう。
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東京と仙台をオンラインでつなぐ
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「空間自在ワークプレイスサービス」という技術を活用し、離れた場所にいてもまるで同じ部屋にいるかのような臨場感で、東京のKDDI高輪本社と仙台のエリクソン・ジャパン仙台オフィスを接続します。これにより、地域による教育機会の差をなくすことを目指しています。
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参考:空間自在ワークプレイスサービス https://kukanjizai.com/service/workplace_office.html
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小中学生が対象で参加費は無料
- 小学1年生から中学3年生までのお子さんが対象で、保護者の方の同伴もお願いしています。参加費は無料ですので、気軽に挑戦できるチャンスです。
なぜRobloxでプログラミング?
近年、「STEAM教育」という言葉をよく耳にするようになりました。これは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Art(アート)、Mathematics(数学)の頭文字をとったもので、子どもたちが自ら考え、挑戦し、表現する力を育むための教育手法です。
このSTEAM教育において、ゲーム開発は子どもたちが楽しく学べる分野として注目されています。特に「Roblox Studio」は、世界中のα世代(アルファ世代)と呼ばれる子どもたちに大人気。遊びながら自然にプログラミングの考え方を身につけられるよう、今回の教育プログラムはGeekOutとKDDIが共同で開発しました。
保護者として知っておきたいこと
今回の取り組みは、KDDIが未来を担う子どもたちの夢や希望を応援する「KDDIみらい共創プログラム」の一環として実施されます。また、文部科学省などが掲げる「教育DXロードマップ」においても、一人一台端末の整備が進む一方で、その活用には地域差があることが課題とされています。今回の遠隔教室は、そうした地域間の教育格差を解消する一助となることが期待されます。
参加するには?
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日時:2026年1月24日(土)13:00~17:00
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場所:
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KDDI高輪本社(東京都港区)
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エリクソン・ジャパン仙台オフィス(宮城県仙台市)
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参加対象:小中学生30名(KDDI高輪本社:20名、エリクソン・ジャパン仙台オフィス:10名)
- ※保護者の同伴が必要です。
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参加費:無料
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応募締切:2026年1月9日(金)まで
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申し込み方法:以下の応募フォームから必要事項を記入して申し込みください。
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※応募多数の場合は抽選となります。当選者には1月13日までにメールで連絡があります。
まとめ
子どもたちが大好きなゲームを通じて、未来に必要なプログラミング思考や創造力を育める貴重な機会です。しかも、地域を越えて参加でき、費用もかかりません。もしお子さんがゲームに興味があるなら、この「遠隔ゲームクリエイター教室」への参加を検討してみてはいかがでしょうか。
GeekOut株式会社について:https://geek-out.io/
出典:PR TIMES

