アルゴ式が「プログラミング甲子園2025」の競技制作を担当
株式会社アルゴ式が、国内最大規模の高校生・高専生以下向けプログラミングコンテスト『プログラミング甲子園2025』の予選と本選の競技制作を、昨年に引き続き担当しました。この大会は、優勝賞金100万円という大規模なもので、未来を担う若者たちのプログラミングスキルを競い合う場となっています。
競技問題の作成には、情報オリンピックやICPC(国際大学対抗プログラミングコンテスト)で活躍する米田兄弟が監修し、各大学の現役競技プログラミング選手たちが協力しているとのこと。質の高い問題が、参加者の思考力をさらに引き出すことでしょう。
プログラミング甲子園とは?未来を拓く大会の魅力
この大会が開催される背景には、教育現場や社会全体でプログラミングの重要性が高まっていることがあります。多くの子どもたちにプログラミングの楽しさを知ってもらい、自ら学ぶ意欲を持ってもらうことが大きな目的です。
大会は、オンライン予選を突破した8チームとオフライン予選を通過した1チーム、合わせて9チームが、2025年8月23日(土)に開催される本選でゲームAIを使って対戦します。
大会の概要は以下の通りです。
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参加資格:開催日において小学生、中学生、高校生または高専生であること
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大会形式:予選は得点による順位、本選はトーナメント方式
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優勝賞品:賞金総額1,000,000円以上、トロフィー、副賞
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競技制作:株式会社アルゴ式
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主催:プログラミング甲子園 2025実行委員会
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後援:一般社団法人ソフトウェア協会、国立高等専門学校機構、文部科学省、徳島新聞社
大会公式サイトはこちらです:プログラミング甲子園公式サイト
また、2025年8月23日(土)に行われた本戦の様子は、こちらから観戦できます。
小学生のプログラミング学習、今からできること
この大会は高校生・高専生が主な対象ですが、「小学生、中学生、高校生または高専生であること」という参加資格に注目すると、小学生でも挑戦できる可能性を秘めていることがわかります。もちろん、いきなり甲子園を目指す必要はありませんが、プログラミング学習の目標として意識するのも良いかもしれませんね。
プログラミングは、論理的な思考力や問題解決能力を育むのに役立ちます。これは、小学校で必修化されたプログラミング教育とも深くつながっています。子どもたちが将来、どんな道に進むにしても、物事を筋道立てて考え、課題を解決する力はきっと役立つはずです。
家庭でできることとしては、まずはプログラミングの楽しさに触れる機会を作ってあげることが大切です。例えば、Scratchのようなビジュアルプログラミングツールを使ってみたり、親子で一緒に簡単なゲームを作ってみるのも良いでしょう。子どもが興味を持ったら、プログラミング教室を検討してみるのも一つの方法です。何よりも「楽しい!」という気持ちが、学びを深める一番の原動力になります。
プログラミング甲子園は、未来を担う子どもたちがITの力を試し、伸ばす素晴らしい舞台です。私たち親も、子どもたちが新しい技術に触れ、未来を切り開く力を育めるよう、温かく見守り、応援していきたいですね。
出典:PR TIMES(https://algo-method.co.jp)

