冬休みの読書にぴったり!『暗号クラブ』が全巻電子書籍で登場
子どもの読書習慣について、私も3人の小学生の父親としていつも考えています。特に冬休みのような長いお休みは、じっくり本を読む絶好のチャンスですよね。そんな中、小学生のお子さんを持つ保護者の皆さんに、嬉しいニュースが飛び込んできました。
世界中で人気を集める児童向けミステリーシリーズ『暗号クラブ』が、ついに全巻電子書籍として発売されることになりました。これまで紙媒体でしか読めなかった巻も含め、スマホやタブレットで手軽に楽しめるようになるのは、読書体験がぐっと身近になる大きな一歩です。

今回のニュースのポイント
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全巻電子書籍化: 『暗号クラブ』シリーズの本編全21巻と、続編『スパイ暗号クラブ』の現在発売中の3巻すべてが電子書籍で購入可能になりました。
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いつでもどこでも読書: スマートフォンやタブレットがあれば、場所を選ばずに読書を楽しめます。
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人気の証: 世界累計100万部以上、日本国内でも81万部を売り上げているベストセラーシリーズです。
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販売開始: 2025年12月より、各電子書籍ストアにて順次発売されています。
電子書籍化で変わる読書体験
これまでは紙の書籍でしか手に入らなかった『暗号クラブ』シリーズ。電子書籍になることで、読書環境が大きく変わります。
小学生のお子さんにとって
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持ち運びが楽: 分厚い本を何冊も持ち歩く必要がなく、旅行先や移動中でも気軽に読めます。
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文字の大きさ調整: 文字が小さくて読みにくいと感じるお子さんでも、画面上で文字を大きく表示できるため、ストレスなく読み進められます。
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辞書機能: わからない言葉が出てきたときに、すぐにその場で調べられる機能は、語彙力アップにもつながるでしょう。
保護者の皆さんにとって
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手軽な購入: 読みたいときにすぐにダウンロードして読めるため、書店に行く手間が省けます。
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収納スペースの節約: 増え続ける子どもの本で本棚がいっぱい…というお悩みも、電子書籍なら解消できます。
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試し読みで安心: 1巻の冒頭部分を無料で試し読みできるので、お子さんの興味に合うか確認してから購入できます。
『暗号クラブ』の魅力とは
このシリーズは、サンフランシスコ近郊のバークレー小学校に通うコーディたち「暗号クラブ」の5人の少年少女が、暗号を解きながら難事件に挑むミステリーです。アガサ賞を受賞するなど、その面白さは折り紙つき。
「暗号を解きながら楽しく読み進められる」「解読作業が楽しい」という声が多数寄せられており、読者自身も物語の謎解きに参加しているような感覚で楽しめるのが大きな魅力です。
冬休みに親子で楽しむヒント
電子書籍化されたこの機会に、ぜひ冬休みの読書計画に『暗号クラブ』を取り入れてみてはいかがでしょうか。親子で一緒に暗号に挑戦してみたり、物語の展開について話し合ったりと、読書を通じて新しいコミュニケーションが生まれるかもしれません。
まずは、1巻の試し読みから始めてみるのも良いでしょう。お子さんが夢中になる一冊を見つけられるかもしれませんね。
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BOOK☆WALKER「暗号クラブ」シリーズはこちら:https://bookwalker.jp/series/300546/list/
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1巻冒頭を無料ためし読み:https://kadobun.jp/trial/angouclub1/entry-147673.html
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KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322104000254/
出典:PR TIMES

