デジタルドリルおすすめ比較4選|無学年式の選び方【小学生・2026】

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デジタルドリルは、自動採点とヒントで「子どもひとりでも進められる」のが紙ドリルとの最大の違いです。なかでも学年に縛られず戻り学習・先取りができる無学年式は、つまずき解消に強い。小学生向けの代表4つ(すらら・天神・RISU算数・デキタス)を、対応科目・料金・向いている子で比較します。結論、つまずき総合ケアならすらら、算数特化ならRISU、全科目バランスなら天神が軸になります。

この記事の結論(30秒で読める)

  • つまずきを学年さかのぼって直したいすらら(無学年式・全科目・コーチ付き)
  • 算数だけ集中して伸ばしたいRISU算数(算数特化・無学年式)
  • 全科目を単元自由に進めたい天神(無学年式・単元選択の自由度)
  • 低価格で毎日5分の習慣化デキタス(スモールステップ・続けやすい)
目次

デジタルドリルとは?紙ドリルとの違い

デジタルドリルとは、反復して問題を解く「ドリル学習」をタブレットやPCでできるようにした教材です。練習問題の演習量を確保しつつ、デジタルならではの機能が付くのが特徴なんですよね。

自動採点・ヒントで「ひとりで進められる」

最大の違いは自動採点です。解いたらすぐ丸つけされ、間違えたらヒントや解説が出るので、保護者がつきっきりで採点する手間が減ります。子どもの力だけで学習を進めやすいのが紙ドリルとの差です。

学習データで「どこでつまずいたか」が見える

どの単元で誰がつまずいているかがデータで把握できるのも強みです。アニメや音声で心理的なハードルが下がり、「机に向かうまでが大変」という子でも取りかかりやすくなります。

デメリットは「書く記憶」と依存|紙との併用が無難

一方で、手で書いた方が記憶に残りやすいという研究もあり、タブレット依存の懸念も指摘されています。漢字の書き取りなど「書く学習」は紙も残し、演習量と自動採点はデジタルで、と併用するのが現実的です。

無学年式デジタルドリルの選び方3ポイント

「無学年式」とは、申し込んだ学年に縛られず、前の学年に戻ったり先に進んだりできる方式です。つまずき解消にはこれが効きます。選ぶ軸は次の3つ。

  • 対応科目:全科目をまとめたいか、算数など1科目を集中して伸ばしたいか
  • 戻り/先取りの自由度:単元を自由に選べるか、学年範囲が基本か
  • 料金と続けやすさ:月額か買い切りか、1回の学習が短く習慣化しやすいか

デジタルドリルおすすめ4選を比較

小学生向けの無学年式デジタルドリル4つを、対応科目・無学年式の範囲・特徴で比較しました。

教材対応科目無学年式向いている子
すらら5教科(国数英理社)◎ 小1〜中3を自由に行き来つまずきを総合的に直したい
RISU算数算数◎ 先取り・さかのぼり算数を集中して伸ばしたい
天神5教科◎ 単元を自由に選択全科目を自分のペースで
デキタス5教科○ 基本は学年範囲+さきどり/さかのぼり低価格・毎日5分で習慣化

すらら|無学年式×全科目×コーチ付きで「つまずき」に最強

すららは小1〜中3(コースにより高3まで)の範囲を学年に関係なく行き来できる無学年式。つまずいた単元まで大きくさかのぼれるので、「どこから分からなくなったか不明」な子に向きます。対話型アニメで進み、現役の「すららコーチ」が学習設計をサポートしてくれるのも安心材料です。不登校の出席扱いの実績がある点も、家庭学習を主にしたい家庭に支持されています。

つまずきを学年さかのぼって直したいなら、すららが第一候補

無学年式で全科目に対応し、コーチが学習計画まで見てくれます。資料請求・無料体験で、お子さんの学年で実際にどこまで戻れるかを確認してみてください。最新のキャンペーン(入会金無料月など)も公式で確認できます。

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RISU算数|算数だけを無学年式で一気に伸ばす

RISU算数は算数特化の無学年式教材。実力に合わせて先取り・さかのぼりが進み、得意な子はどんどん先へ、苦手な子は土台から固められます。「算数のつまずきだけ何とかしたい」という目的が明確な家庭に向きます。詳しくはRISU算数の口コミ・評判でも解説しています。

天神|単元を自由に選べる無学年式・全科目対応

天神は学習する単元を自由に決められるのが特徴で、全科目に対応します。学年の枠にとらわれず「今やりたい単元」を選んで進められるので、得意・苦手のムラがある子に合います。買い切り型のプランもあり、兄弟で長く使う家庭にも向きます。

全科目を自分のペースで進めたいなら天神

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デキタス|1回5分・低価格で習慣化しやすい

デキタス(城南進研グループ)は1回5分のスモールステップで、低価格に続けやすいのが魅力。基本は申し込み学年の範囲ですが、「さきどり学習」「さかのぼり学習」の機能もあります。「まずは毎日机に向かう習慣をつけたい」という低学年に向いています。

タイプ別おすすめ|どれを選べばいい?

  • つまずきが複数科目にある/どこから分からないか不明 → すらら(全科目・大きく戻れる・コーチ付き)
  • 算数だけ集中して伸ばしたい → RISU算数(算数特化)
  • 全科目を単元自由に進めたい・兄弟で使いたい → 天神
  • 低価格で毎日の習慣をつけたい低学年 → デキタス

迷ったら、無料体験や資料請求で「お子さんの学年で実際にどこまで戻れるか/先に進めるか」を試してから決めるのが失敗しにくいです。通信教育全体から選びたい場合は通信教育情報室もどうぞ。

デジタルドリルのよくある質問

Q1. デジタルドリルと紙ドリル、どっちがいい?

目的で使い分けるのがおすすめです。演習量と自動採点はデジタル、漢字など「書いて覚える」学習は紙、と併用すると効果的です。

Q2. 無学年式って何がいいの?

学年に縛られず前の学年に戻ったり先に進んだりできる方式です。つまずいた単元までさかのぼって直せるので、苦手の根本解決に向いています。

Q3. 何年生から使える?

多くは小学1年生から対応します。すららは小1〜中3(コースにより高3まで)と範囲が広く、長く使えるのが特徴です。

Q4. タブレット依存が心配です

1日の学習時間を決め、紙の学習も併用すると依存を防ぎやすいです。多くの教材に学習時間の管理機能があるので活用しましょう。

Q5. 塾とどっちがいい?

費用を抑えて自分のペースで進めたいならデジタルドリル、対面で管理してほしいなら塾が向きます。無学年式は塾より安く、つまずき解消に強いのが利点です。

まとめ|目的で選べば失敗しにくい

無学年式デジタルドリルは、つまずき解消なら全科目・コーチ付きのすらら、算数特化ならRISU算数、全科目を自由に進めるなら天神、低価格の習慣化ならデキタスが軸です。どれも無料体験や資料請求ができるので、お子さんの学年で「どこまで戻れて、どこまで先に進めるか」を試してから選びましょう。

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この記事を書いた人

MJ|小学生まなび情報室のアバター MJ|小学生まなび情報室 3人の小学生の父/学び情報デザイナー

3人の小学生の父として、わが子に合う教材を探すうちに「選択肢が多すぎて選べない…」と痛感し、このサイトを始めました。

通信教育・英会話・プログラミング・家庭教師を実際に資料請求や無料体験で確かめ、料金もデメリットも正直にお伝えします。

「うちの子に合うのはどれ?」と迷う保護者の方が、遠回りせず選べるように。そんな情報をお届けします。

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