プロクラの口コミ・評判|マイクラで学ぶ小学生プログラミング

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「マイクラが好きすぎて、勉強そっちのけで遊んでばかり」——そんなお子さんを見て、ため息をついた経験ありませんか。実は、その「マイクラ熱」をプログラミング学習に変えてくれる教室があるんです。

今回取り上げるプロクラ(プログラミングクラウド)は、マインクラフトの世界そのものを使ってプログラミングを学ぶ、小学生向けの教室として注目されています。ただ、料金や学習効果、教室による差が気になる保護者も多いはず。

この記事は、プロクラを実際に検討した保護者の声や公式情報を整理したまとめです。誇張せず、デメリットも含めて率直にお伝えします。

目次

この記事でわかること

  • プロクラの料金・カリキュラム・教室形態
  • 保護者の口コミから見える「向いている子」「向いていない子」
  • オンライン型のデジタネと比較した使い分け
  • 無料体験で必ず確認しておきたいポイント

プロクラの基本情報(2026年5月時点)

項目内容
運営株式会社KEC Miriz(プログラミングクラウド事業部)
対象学年小学1年生〜中学3年生
授業形式対面(フランチャイズ展開・全国の塾内に併設)
頻度月2回(90分/回)が基準
月謝の目安10,000円前後(教室により変動)
入会金・教材費教室により異なる(要問い合わせ)
使用ツール教育版マインクラフト+MakeCode(ビジュアルプログラミング)
特徴「発表の日」で月1回作品プレゼン/プロマイクラフター監修ワールド

料金は教室ごとに違うのですが、月謝は10,000円前後が中心。2026年に入って「料金が高い」と感じる保護者の声も増えていて、近所の教室の正確な金額は無料体験のときに確認しておくのがおすすめです。

プロクラの良いところ(メリット)

マイクラ好きな子のやる気が爆発する

プロクラ最大の武器は、教育版マインクラフトをまるごと教材として使う点です。「マイクラの世界で動く動物を自分で作る」「街を自動建築するプログラムを書く」など、子どもからすると遊びと学習の境目がない設計になっています。

「ゲームばかりしていた子が、自分で考えてコードを書くようになった」という保護者の声が多いのは、ここがハマるからなんですね。

月1回の「発表の日」で表現力が育つ

プロクラには月1回、自分の作品をクラスメイトの前でプレゼンする「発表の日」があります。何を作ったか・どこを工夫したか・何で困ったかを言葉にする訓練です。

プログラミング教室は黙々とPCに向かうイメージが強いですが、プロクラはアウトプットの場が組み込まれているのが強み。プレゼン慣れ・自己表現の練習にもなります。

段階的なカリキュラムで初心者でも置いていかれない

はじめは「ブロックを組み合わせて指示を出す」ビジュアルプログラミング(MakeCode)から入り、慣れてきたらJavaScript相当のテキスト入力にステップアップしていく構成。プログラミング未経験の子でも、いきなりつまずく心配は少ない設計です。

対面指導で「分からない」をその場で解決

講師がリアルに横にいる対面型なので、エラーで止まったときにすぐ質問できます。オンライン教材だと「分からない→YouTubeで調べる→集中切れる」というループになりがちですが、対面ならそこをショートカットできます。

プロクラの気になるところ(デメリット)

月謝が他のプログラミング教室より高め

月10,000円前後は、子どもの習い事の中ではやや高い部類に入ります。たとえばオンラインのデジタネは月額3,980円〜なので、3倍近い差です。

対面・少人数指導という付加価値はありますが、家計とのバランスは要検討。「とりあえずプログラミングに触れさせたい」だけなら、もっと安価な選択肢もあります。

教室によって質・コース・料金にばらつき

プロクラはフランチャイズ展開のため、運営する塾ごとに講師の質や進め方、料金体系が違うという声が多く見られます。「友達の通う教室はこうだった」という情報が、自分の教室には当てはまらないことも。

必ず通う予定の教室で無料体験を受け、講師との相性とカリキュラムの細部を確認してください。

送迎・通学の手間がかかる

対面教室なので、当然送迎が必要です。共働き家庭だと「習い事1つ増えるだけで毎週バタバタ」になりがち。立地が遠いと続けるハードルが上がります。近所に教室があるかが、入会前に最初に確認すべきポイントです。

プロクラの無料体験はこちら

プロクラ(プログラミングクラウド)の体験教室

マイクラ好きなお子さんなら、まず90分の無料体験で反応を確かめるのがおすすめ。教室の雰囲気・講師との相性・正確な月謝はここでチェックできます。

▶ プロクラ公式サイトで近くの教室を探す

※ プロクラは公式サイトから直接申込み(アフィリエイト提携なし)。近くに教室がない場合は、下記オンライン型のデジタネが代替候補になります。

プロクラ vs デジタネ|マイクラで学ぶならどっち?

マイクラでプログラミングを学ぶ教室として、プロクラとよく比較されるのがオンライン型のデジタネです。両者の違いを整理しました。

項目プロクラデジタネ
形式対面(教室)オンライン(自宅)
月額料金約10,000円〜3,980円〜
教材マイクラ特化マイクラ・Roblox・Scratchなど100以上
サポート講師が対面で指導チャット質問+月1回ライブ授業
送迎必要不要
発表の場月1回の「発表の日」オンラインコンテスト
向いている子対面で集中できる・人前で話す経験を積みたい自分のペースで進めたい・送迎が難しい家庭

ざっくり整理すると、こんな選び方になります。

  • 講師に直接質問しながら進めたい・人前での発表を経験させたい → プロクラ
  • 料金を抑えつつ、まずプログラミングに触れさせたい → デジタネ
  • 共働きで送迎が難しい・地方在住で近くに教室がない → デジタネ

どちらも無料体験があるので、両方試してから決める保護者も多いです。

デジタネの14日間無料体験

月額3,980円〜でマイクラ・Roblox・Scratchが学び放題。送迎不要で兄弟一緒に使えるので、コスパ重視ならまずこちら。

▶ デジタネ 14日間無料体験はこちら

こんなお子さんはプロクラが向いている

  • マインクラフトが大好きで、毎日のように遊んでいる
  • ゲームの遊びを「作る側」に変えてみたい
  • 対面で先生に質問しながら進めたい
  • 人前で自分の作ったものを発表する経験をさせたい
  • 近所にプロクラ教室がある(無料体験を受けやすい)

逆に、月謝を抑えたい・自分のペースで進めたい・近くに教室がない場合は、オンライン型のデジタネを最初に検討する方が現実的です。

無料体験で確認しておきたい3つのこと

プロクラに体験申込みをする前に、当日チェックすべきポイントを整理しました。

  1. 正確な月謝・教材費・入会金 — 教室により幅があるので必ず書面で受け取る
  2. 1クラスの人数と講師の経験 — 少人数制を謳っていても、実際に何人見ているか確認
  3. 休会・退会のルール — 月謝が高めなので、合わなかったときの撤退ラインを把握

「子どもが楽しんでいたから即決」ではなく、保護者側のチェック項目もしっかり潰しておくと後悔が減ります。

まとめ|プロクラはマイクラ好きの「やる気」を学習に変える教室

  1. プロクラはマインクラフトを教材にした対面型の小学生プログラミング教室(月10,000円前後)
  2. 「発表の日」で表現力・プレゼン経験まで育つのが他にない強み
  3. 料金が高め&教室差が大きいので、必ず通う教室で無料体験すること
  4. 送迎が難しい・コスパ重視なら、オンライン型のデジタネ(月3,980円〜)が現実的な代替案

マイクラ好きなお子さんで、近所にプロクラ教室があるなら、まず無料体験を1回。教室がない・送迎が難しい場合は、デジタネで自宅から始めるのが続けやすいです。

他のプログラミング教室とも比較したい方は、まずは情報室ページもチェックしてみてください。

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