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小学生の未来を育む!さくらインターネットとロボ団が共同開発したPBLオンライン教材

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PBL(課題解決型学習)ってどんな学び?

PBL(Project-Based Learning:課題解決型学習)とは、子どもたちが与えられた問いや課題に対し、自ら考え、チームで協力しながら解決策を見つけ出す学習方法のことです。学校の勉強のように知識を覚えるだけでなく、実社会で役立つ「考える力」「工夫する力」「伝える力」を総合的に育むことを目的としています。今回の「FRONTIER」では、実際の企業が抱える課題をテーマにするので、より実践的な学びが期待できますね。

なぜこの取り組みが始まったの?

さくらインターネットは、インターネットを支える大切な基盤を提供している会社です。同社の田中邦裕代表は、「次世代を担う子どもたちがテクノロジーに親しみ、創造力を発揮できる環境づくりを大切にしています。今回の取り組みが、子どもたちが自ら考え、課題を発見し、解決していく経験の第一歩となれば幸いです」と、未来を担う子どもたちへの期待を寄せています。

一方、「ロボ団」を運営する夢見る株式会社の重見彰則代表は、「ロボ団はプログラミング教育を通じて、子どもたちの『好きを学びに』つなげる学習環境を提供してきました。これからは、学んだことを強みに変え、『学びを社会とつなげていく』ことがミッションです。FRONTIERは、子どもたちがスキルを活かし、全国の仲間たちと共に企業ミッションに取り組む機会となるでしょう」と語り、教室で培ったスキルを社会で活かすことの重要性を強調しています。

「FRONTIER」はどんな学習をするの?

「FRONTIER」では、企業探求によるインプットと、課題解決のフレームワーク学習、そして解決策の発表まで、一連のプロセスを体験できます。以下のような流れで学習を進めていくようです。

FRONTIERカリキュラム概要

このカリキュラムでは、ただプログラミングを学ぶだけでなく、「やりたいことを形にする『技術』」と、「それを武器に社会へ実装する『実践経験』」という2つの学びの軸を大切にしています。Pythonプログラミングで実装力を身につけ、PBLを通して企業へ提案する本物の経験を積むことで、お子さんの「得意」を「強み」に変えていくことができるでしょう。

FRONTIERコースが提供する2つの学びの軸

ロボットプログラミング教室「ロボ団」について

「ロボ団」は、エディオングループの夢見る株式会社が運営しており、「好きを学びに 社会とつながる」を大切にするロボットプログラミング教室です。全国に120教室を展開し、総通学生数は6,500人以上(2026年2月末時点)。低学年から未経験で始められる最長5年のカリキュラムが特徴で、プログラミングと同時に「協働力・問題解決力・プレゼン力」といった、将来社会で必要とされる力を身につけることを目指しています。日本マイクロソフトやJAXAなど、さまざまな企業や機関との連携による教材開発やイベント開催も積極的に行っています。

お子さんの未来の選択肢を広げる学び

この「FRONTIER」は、2025年4月からロボ団の修了生や在籍生向けに実施されていますが、2026年度からはオンライン教育の特性を活かし、日本全国、さらには海外からも一般の小中学生が学べるように段階的に対象を広げていく予定です。オンラインなので、住んでいる場所に関わらず、質の高い教育が受けられるのは嬉しいポイントですね。

プログラミング学習が一過性の習い事で終わらず、PBLを通して社会とつながることで、お子さんの学びがより具体的で深いものになることでしょう。将来の進路や新しい選択肢を考える上で、主体的に未来と向き合う良い機会になるはずです。ぜひ、お子さんの「好き」や「得意」を社会で活かす道を探してみてはいかがでしょうか。

FRONTIERコース 公式サイト:
https://app.robo-done.net/lp/2026/frontier/

ロボ団 公式サイト:
https://robo-done.com/

出典:PR TIMES

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