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中高生向けユース記者サロンで育む!わが子の「考える力・伝える力」を伸ばす新しい学びの形

目次

『ユース記者サロン』とは?

このプログラムは、子どもたちが実際に途上国や国際協力に関わる方々にインタビューを行い、その話をもとに記事を書くというユニークな体験を提供します。学校や家庭ではなかなか出会えない人々の話を聞き、「聞く・考える・書く」というプロセスを通じて、創造的に学べるのが大きな特徴です。

ユース記者サロン

成長を促す3つの大きなメリット

『ユース記者サロン』に参加することで、お子さまは将来に役立つさまざまな力を身につけることが期待できます。

1. 非認知能力を育む

非認知能力とは、学力テストでは測りにくい、生きていく上で大切な力のことです。このプログラムでは、以下のような能力が育まれます。

  • 文章力、構成力、論理的思考力

  • 想像力や思いやり、コミュニケーション能力

  • 小さな成功体験による自己肯定感の向上

  • 集中力と協調性

2. 取材を通して知識と視野を広げる

多様な人々との出会いは、お子さまの世界観を豊かにします。

  • 知らなかった職業や生き方、人生観を知る機会

  • 海外の学校生活や暮らしに触れる

  • 途上国の社会や文化を発見する

  • 親や先生以外の大人から学ぶ貴重な経験

3. 同世代の仲間と楽しく学べる

一人で取り組むのではなく、仲間と一緒だからこそ得られる喜びがあります。

  • 全国の同じ興味を持つ仲間と交流

  • 仲間と一緒だから頑張れるという心強さ

  • 互いに良い刺激を与え合える関係

  • 楽しさを共有する喜び

完成した記事は、noteの「ユース記者マガジン」に掲載されます。自分が一生懸命書いた文章が誰かに読まれる経験は、お子さまにとって大きな自信につながるでしょう。初めての挑戦で「記事を書くなんて難しそう」と感じるかもしれませんが、ganas記者の講師とチューターが、取材の準備から質問づくり、原稿の添削まで丁寧にサポートしてくれます。

プログラムの流れ

『ユース記者サロン』はオンライン(Zoom)で実施されるため、ご自宅から安心して参加できます。6回のサロンを通じて、取材準備から1本の記事を完成させるまでを段階的に学びます。

  • 1週目: インタビューのための準備

  • 2週目: インタビュー実施(録画あり)

  • 3週目: 自分なりのテーマ設定、タイトルとリード文の作成

  • 4週目: 記事の本文執筆

  • 5週目: 本文の推敲、写真・キャプションの挿入

  • 6週目: 完成した記事の発表とフィードバック

各参加者にはチューターがつき、記事完成まで寄り添いサポートします。時には、ゲストが途上国の話をしてくれる「お楽しみタイム」も設けられ、知的好奇心を刺激します。

参加要項

  • 開催日: 2026年4月22日(水)から、毎週水曜日20:00~21:00

  • 場所: オンライン(Zoom)

  • 対象: 12〜18歳のユース世代

  • 募集人数: 若干名(1~2人、先着順)

  • 締め切り: 2026年4月17日(金)

費用

  • 一般: 6,000円/月

  • 保護者がganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター: 4,800円/月

※3カ月先払い割引や、3月30日(火)までの入金で適用される「早割」もあります。詳細は申し込み時にご確認ください。

申し込み方法

下記リンクよりお申し込みください。
https://forms.gle/ztP2gb38nade5ztt5

送信後、youthreport.ganas@gmail.comへメールでご連絡ください。返信メールにて入金方法が案内され、入金をもって申し込み完了となります。

必要なもの

PC(マイクとカメラ)、Zoomアプリ(無料版で問題ありません)。使い方が分からない場合は説明がありますのでご安心ください。

参加者の声

実際に参加したお子さまと保護者の方からは、このような声が届いています。

《お子さまの声》

  • 「自分の言葉で文章を書くのがとても楽しい。」(高校2年生)

  • 「インタビューをする内容とか、文を書き始めるのとかが結構難しいけど、やっていくと、どんどん自分が好きな言葉、文章になっていってとっても楽しい!」(高校2年生)

  • 「とても楽しい。お楽しみタイムで海外の面白い話が聞ける。」(中学1年生)

  • 「1人で書いても、自分の書き方でしか書けないけれど、サロンは自分以外の人達から、自分に今まで無かった新しい文章の書き方を知ることもできる。」(小学6年生)

《保護者の声》

  • 「最近しっかりしてきました。声の張り感も違いますし、自分の考えや気持ちも面倒に思わず、言えるようになってきたと感じます。」

  • 「1つ1つの原稿を完成させていくことで、自信がついてきているのかもしれません。」

運営団体について

このプログラムは、特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」を運営)とganasサポーターズクラブが主催しています。2012年の創刊以来、「伝わる書き方」を1000人以上に教えてきた実績があります。

広告代理店、IT系制作プロダクション、編集者など、多彩なメンバーが企画・運営に携わり、子どもたちが自ら考え、自らの言葉で記事を発信する場を目指しています。

まとめ

子どもの成長を見守る中で、私たちは「どんな経験をさせてあげたら良いだろう」と常に考えています。この『ユース記者サロン』は、お子さまが世界に目を向け、多様な価値観に触れながら、将来に役立つ「考える力・伝える力」を実践的に育む貴重な機会となるでしょう。

数カ月後には、「この記事、私が書いたんだよ」と誇らしげに話すお子さまの姿が見られるかもしれません。お子さまの新しい一歩を、ぜひこの機会に応援してみてはいかがでしょうか。

関連リンク

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000226.000052517.html)

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