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不登校の小学生・中学生の未来を広げる!オンライン国際教育で世界への道

目次

新しい教育モデルの要点

この「ニジングローバルアカデミー」が提供する主なポイントは以下の通りです。

  • 対象が小中高生に拡大: これまでのNIJINアカデミーは小中学生が対象でしたが、このグローバル校では高校生までが対象となります。

  • 完全オンラインの国際教育: 自宅にいながら、イギリスの教育機関が提供する質の高い国際教育を受けられます。

  • 世界への進路選択肢: 英語での学習経験を積み、国際資格(IGCSE・A Levelなど)の取得を目指し、海外の大学や国内外のインターナショナル高校への進学、さらにはグローバル企業や国際機関での活躍など、多様な道が開けます。

  • 不登校経験者への手厚いサポート: 不登校支援の専門性を持つNIJINアカデミーと、国際教育のNisai Japanがタッグを組むことで、お子さん一人ひとりに寄り添った学習環境が提供されます。

なぜこの教育モデルが注目されるのか

現在の日本では、残念ながら不登校の子どもの数は年々増え続けています。それに伴い、保護者の皆さんの進路への不安も大きくなっているのが現実です。

NIJINアカデミーが行った保護者アンケートでは、実に86.5%の方が「将来の進路に不安を感じている」と答え、78.1%の方が「不登校により進路の選択肢が限られると感じている」と回答しています。

将来の進路への不安
不登校による進路選択肢の制限

しかし、同じアンケートでは、保護者の77.1%が「海外進学や国際的な学びに関心がある」と答え、68.8%が「現実的な選択肢になり得る」と考えていることも明らかになりました。

海外進学・国際的な学びへの関心
海外進学・留学が現実的な選択肢

つまり、「日本の学校が合わないなら、海外の教育環境の方が合うかもしれない」「多様性を受け入れる文化の中でなら、子どもが安心して学べるかもしれない」と、多くの保護者がお子さんに合った環境を求めているのです。しかし、これまでは不登校の子どもにとって海外進学の具体的な道筋がほとんど示されていませんでした。

この新しいアカデミーは、まさにこのギャップを埋め、子どもたちの可能性を大きく広げるためのものと言えるでしょう。

小学生・保護者への影響と期待

この提携によって、お子さんたちには次のような良い影響が期待されます。

  • 「学校に合わなかった経験」が強みに: 不登校という経験を、学び方を自分で選ぶ力、多様な価値観を受け入れる力、そして世界とつながる視点へと転換するきっかけになります。

  • 英語力と国際感覚の習得: 英語を「学ぶ」だけでなく、「英語で世界とつながる」経験を重視し、JICA地球ひろばへの訪問やオンライン出前授業、海外の学校との交流など、実践的な国際理解教育が展開されます。

  • 自己肯定感の向上: NIJINアカデミーの強みである心理的安全性を重視した教育と個別最適化された学習伴走により、お子さんたちは「自分は自分のままでいい」と感じ、自信を取り戻すことができるでしょう。

  • 将来の選択肢が格段に広がる: 国内に留まらず、海外の大学への進学や国際的なキャリア形成など、グローバルな舞台で活躍できる道が具体的に見えてきます。

NIJIN代表の星野達郎さんも、「不登校の子どもたちは、本来とても可能性にあふれています。ただ、今の環境が合わなかっただけです。海外に目を向けたとき、『自分は自分のままでいい』と気づき、自分を好きになれる瞬間があります」と語っています。

NIJIN代表 星野達郎氏

まとめ

不登校のお子さんを持つご家庭にとって、今回の「ニジングローバルアカデミー」の開校は、未来への大きな希望となることと思います。自宅にいながら世界とつながり、お子さん自身の可能性を最大限に引き出すことができる教育モデルです。

もしご興味があれば、ぜひ以下のリンクから詳細を確認してみてください。お子さんの「世界」という選択肢を一緒に考えてみる良い機会になるかもしれません。

出典:PR TIMES

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