「自律的な学び」を支えるオンラインイベント
授業支援クラウド「スクールタクト」が、新年度からの教育活動をより良くすることを目指し、「自律」をテーマにした2つのオンラインイベントを企画しました。

イベントの主なポイント
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先生向けの「対話型校内研修」
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西条市立神拝小学校の山下楓馬先生が、先生たちが互いに語り合いながら学校を変えていく「対話型校内研修」の実践を紹介します。
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開催日時:2026年3月26日(木)14:00~15:30
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詳細・申し込みはこちら:https://schooltakt.com/event/55133/
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子ども向けの「目標設定」の実践
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東京都の小学校で教える白杉亮先生が、子どもたちが自分で目標を立てて学び進める授業の工夫を公開します。
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開催日時:2026年3月29日(日)10:00~11:30
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詳細・申し込みはこちら:https://schooltakt.com/event/55248/
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どちらのイベントもオンライン(Zoom)で開催され、参加費は無料です。
なぜ「自律」が大切なのでしょう?
近年、学校現場では、先生から一方的に教えるだけでなく、子どもたちが自分から積極的に学び、考えを深めることの重要性が高まっています。今回のイベントは、先生方も子どもたちも、それぞれが「自律的に」学び、成長できる環境づくりを目指しているのが特徴です。
特に、お子さんの学習に直接関わるのが、3月29日の「子供が自ら見通し、学び進める授業のつくり方」の回ではないでしょうか。
小学生の「自己調整学習」を育むヒント
このイベントでは、子どもたちが自分で目標を設定し、学びを調整していく「自己調整学習」について、具体的な実践例が紹介されます。
「自己調整学習」とは、簡単に言うと、子どもたちが「何を」「どうやって」「いつまでに」学ぶかを自分で考え、実行し、うまくいったことや難しかったことを振り返りながら、次の学びにつなげていく力のことです。この力は、学校の勉強だけでなく、習い事や遊び、さらには将来社会に出てからも役立つ、とても大切なスキルになります。
お子さんが「どうすればもっと上手にできるかな?」「次はこんなことに挑戦してみたい!」と、自分から学びの意欲を持ち、行動するきっかけを見つけることができるでしょう。
家庭でできること
イベントで紹介される目標設定のヒントは、きっとご家庭での学習にも応用できるはずです。例えば、「今週中にこの本を読み終える」「苦手な計算問題を毎日5問解く」といった、お子さんと一緒に小さな目標を立ててみるのはいかがでしょうか。
目標を達成できたら一緒に喜び、もしうまくいかなくても「次はどうしたらいいかな?」と一緒に考える時間を持つことで、お子さんの「自分で学ぶ力」は着実に育っていくはずです。新年度に向けて、お子さんの成長を後押しするヒントを探してみてはいかがでしょうか。
出典:プレスリリース





