シリーズ累計30万部突破!新しい文字練習帳が発売
株式会社増進堂・受験研究社から、就学前のお子さんから小学校1年生までを対象とした文字練習帳『正しく美しい書き方』シリーズの最新刊3冊が、2026年3月16日に発売されます。
このシリーズは、これまで累計30万部を突破している人気の教材です。今回登場するのは、お子さんの学習段階に合わせて選べる3種類です。

新刊のポイント
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対象年齢:就学前〜小学校1年生
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ラインナップ:
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『正しく美しい書き方 ひらがな練習ノート』
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『正しく美しい書き方 カタカナ練習ノート』
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『正しく美しい書き方 ひらがな・カタカナ・すうじ』
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共通の特長:
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使いやすい「はぎとり式」
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「できたよシール」でやる気と達成感をアップ
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のびのび練習できる「ひらがな/カタカナ練習ノート」
「ひらがな練習ノート」と「カタカナ練習ノート」は、A4大判サイズで、お子さんがのびのびと文字を書けるように工夫されています。大きな紙面で1文字をたっぷり練習できるので、無理なく反復練習ができます。

保護者にとっても嬉しい工夫
それぞれの文字には「正しく書くポイント」と「美しく書くポイント」が掲載されています。これなら、親御さんも「どう教えたらいいかな?」と迷うことなく、お子さんと一緒に確認しながら取り組めますね。書き始めの印があるのも、初めて文字を書くお子さんには心強いでしょう。

付録の「おけいこボード」を使えば、ホワイトボード用マーカーなどで繰り返し練習できるので、経済的にも助かりますし、何度も練習する習慣が身につくきっかけにもなります。

また、線書き練習や指でなぞることから始められるので、文字練習が初めてのお子さんでも安心です。途中にぬり絵やしりとりなどのミニコーナーがあるのも、飽きずに続けられる良い工夫だと思います。

クセ字の心配も減らせる「ひらがな・カタカナ・すうじ」
「ひらがな・カタカナ・すうじ」は、1冊でひらがな、カタカナ、数字の3種類を練習できる一冊です。文字は書けるけれど、クセ字が気になるお子さんにぴったりでしょう。

書道家の先生が書いた手書き文字がお手本になっているので、鉛筆に慣れ始めたお子さんでもなぞりやすいのが特徴です。五十音順ではなく、書きやすい字から難しい字へと順を追って練習できるので、お子さんのペースに合わせて無理なく進められます。

さらに、QRコードから練習用紙をダウンロードして印刷すれば、何度でも繰り返し練習できるのは、親としては非常にありがたい機能だと感じます。

家庭学習でできること
これらの練習帳は、まさに家庭学習の強い味方です。お子さんが文字を学ぶ過程で、親御さんができることはたくさんあります。
- 一緒に取り組む:教材の「書くポイント」を読み上げたり、一緒に指でなぞったりすることで、親子のコミュニケーションも深まります。
- 褒めて伸ばす:「できたよシール」を貼ったり、裏面の「表彰状」にメッセージを書いたりして、お子さんの頑張りを具体的に褒めてあげましょう。達成感は次の学習への原動力になります。
- 継続を促す:毎日少しずつでも良いので、決まった時間に学習する習慣をつけることが大切です。無理なく続けられる工夫が教材にもたくさんありますので、ぜひ活用してみてください。
まとめ
新しい学年を迎える春、文字をきれいに書くことは、お子さんにとって大きな自信につながります。今回ご紹介した『正しく美しい書き方』シリーズの最新刊は、そのための頼りになるツールとなるでしょう。お子さんの成長を応援する気持ちで、ぜひ家庭学習に取り入れてみてはいかがでしょうか。
より詳しい情報や他の教材については、増進堂・受験研究社のウェブサイトや、保護者向け教育情報サイト「manavi」でも確認できます。
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ひらがな練習ノート: https://www.zoshindo.co.jp/kindergarten/114/9784424114062.html
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カタカナ練習ノート: https://www.zoshindo.co.jp/kindergarten/114/9784424114079.html
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ひらがな・カタカナ・すうじ: https://www.zoshindo.co.jp/kindergarten/114/9784424610403.html
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保護者向け教育情報サイト「manavi」: https://www.manavi.zoshindo.co.jp

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000219.000043401.html)





