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「個別最適な学び」をサポート!ロイロノートの「生徒別共有ノート」で変わる小学生の授業

目次

ロイロノート「生徒別共有ノート」とは?

「生徒別共有ノート」は、先生がクラス全員分の共有ノートを生徒一人ひとりに作成できる機能です。これにより、子どもたちは友達のノートを参考にしながら自分の学びを深めたり、先生は一人ひとりの学習状況をきめ細かく把握したりできるようになります。

この機能の基本的な使い方から、実際の授業での活用事例まで学べる無料オンライン講座が、2026年3月24日(火)に開催されます。

なぜ「生徒別共有ノート」が注目されるの?

近年、「個別最適な学び」や「協働的な学び」という言葉をよく耳にするようになりました。これは、子どもたち一人ひとりのペースや興味に合わせて学びを深めたり、友達と協力しながら課題を解決したりする学習方法のことです。

しかし、これを実現するには、先生方の工夫や負担も大きくなります。そこで役立つのが、今回ご紹介する「生徒別共有ノート」のようなデジタルツールです。

この機能は、子どもたちが互いの学びを参照し合う「相互参照」を促し、より深い学び合いを可能にします。また、先生にとっても、たくさんの生徒の学習状況を効率的に「見取り」(把握し、適切な声かけをすること)できるようになるため、一人ひとりに合わせたサポートがしやすくなるのです。

小学生の学びや保護者への影響

私たち保護者としては、子どもが学校でどんな風に学んでいるのか、ちゃんと理解できているのか、気になるところですよね。この「生徒別共有ノート」が活用されることで、子どもたちは自分の考えをまとめたり、友達の多様な視点に触れたりする機会が増えます。

例えば、ある子が書いた文章を別の友達が読んで、そこから新しいアイデアが生まれるかもしれません。また、先生は子どもたちの「つまずき」を早期に発見し、適切なアドバイスを送れるようになります。これは、子どもたちが自信を持って学習を進める上で、とても心強いサポートになるはずです。

無料オンライン講座の開催

もし、お子さんが通う学校でロイロノート・スクールが導入されている、あるいは今後導入を検討されているようでしたら、この機能について先生に尋ねてみるのも良いでしょう。

今回開催される無料オンライン講座は、教員や教育委員会、ICT支援員などの教育関係者が対象ですが、ご興味のある保護者の方も、教育現場での活用イメージを掴む良い機会になるかもしれません。

新学期からの授業がどのように変わっていくのか、ぜひ注目してみてください。

新年度からの授業が変わる!生徒別共有ノート講座

「新年度からの授業が変わる!生徒別共有ノート講座」概要

  • 日時: 2026年3月24日(火)15:45 〜 16:45

  • 開催方法: オンライン(Zoom)

  • 対象: 教員、教育委員会、ICT支援員などの教育関係者

  • 参加費: 無料

  • 申込締切: 3月23日(月)正午

  • 詳細・お申し込み: https://loilonote.doorkeeper.jp/events/195559

生徒ごとに共有ノートを作成する画面イメージ

「生徒別共有ノート」の詳細については、以下の公式サポートページも参考になります。

ロイロノート・スクールについて

ロイロノート・スクールは、小学校から大学まで幅広く使われている協働学習・授業支援プラットフォームです。資料の共有、思考ツールの活用、協働編集による学び合い、自動採点テストなど、様々な機能で「個別最適な学び」と「協働的な学び」を両立させ、先生方の負担軽減にも貢献しています。国内外で約1万4000校、毎日290万人以上に利用されている実績があります。

詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

今回の「生徒別共有ノート」は、子どもたちが主体的に学び、お互いに刺激し合いながら成長できる環境をサポートする、とても頼もしい機能だと感じました。先生方がこの機能を上手に活用することで、子どもたちの学習意欲がさらに高まり、一人ひとりの可能性が大きく広がることを期待しています。

出典:PR TIMES

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