犯罪心理学者の視点から学ぶ子育て
このコンテンツの大きな特徴は、長年、法務省で心理職として活躍されてきた犯罪心理学者の出口保行さんが、その豊富な経験と心理学の知識をもとに解説している点です。出口さんは、少年鑑別所や刑務所、拘置所で、実に1万人を超える犯罪者や非行少年、そしてその親御さんの心理分析に携わってこられました。この貴重な経験から、複雑な子育ての課題を根本から見つめ直し、それぞれの家庭の事情や教育方針に合わせた実践的な「子どもへの接し方」を丁寧に教えてくれます。

日常の疑問に寄り添う具体的なテーマ
たとえば、配信が始まったばかりの第1回では、「子どもにスマホを与えるタイミング」という、多くの家庭が悩むテーマが取り上げられています。スマホを「遅く与える場合」と「早く与える場合」それぞれのメリットとデメリット、そして親がどのような意識を持ち、家庭でどんなサポートをすれば良いのかを、多角的に解説しています。

今後も、「子どもが勉強をしない」「親の学力が子どもに与える影響」「友だちが少ない」といった、小学生を持つ保護者の方々が抱えやすい疑問や課題に焦点を当てた内容が予定されています。これらのテーマは、まさに日々の生活の中で「どうしたらいいだろう」と頭を悩ませる場面ばかり。専門家の視点から具体的なアドバイスが得られるのは、私たち保護者にとって大きな助けとなるでしょう。
安心して子育てに取り組むために
出口保行さんのコンテンツは、一方的な「こうすべき」という指導ではなく、様々な家庭の状況を尊重しながら、親が意識すべきことや避けるべき言動を、心理学的な根拠に基づいて教えてくれます。これにより、保護者の方々は、目の前の子どもとどう向き合うべきか、自分たちの家庭に合った答えを見つけるヒントを得られるはずです。
このコンテンツは月額880円(税込)で利用できます。気になる方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

出口保行さんプロフィール
1985年に法務省に入省されて以来、全国の少年鑑別所や刑務所などで犯罪者の心理分析に携わってこられました。2007年に東京未来大学こども心理学部教授に着任し、現在は副学長を務めていらっしゃいます。テレビ番組のコメンテーターとしても活躍されており、『犯罪心理学者が教える子どもを呪う言葉・救う言葉』などの著書もあります。
出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000005025.html)





