新教材の主なポイント
この『小学 まとめノート はじめての白地図』には、子どもたちが地図を「得意」にするための工夫がたくさん詰まっています。
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「消えるフィルター」と「書きこみ問題」で繰り返し学習:覚える→書く→再チャレンジの3ステップで、知識がしっかりと身につきます。
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小学3・4年生から中学入試の基礎固めまで:基本から応用まで、段階的に学べるので、長く使えます。
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47都道府県チェックカード付き:都道府県の形や特色、特産品をイラストで楽しく暗記できます。
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白地図問題は何度でもダウンロード可能:繰り返し練習できるので、苦手な部分も克服しやすいでしょう。
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大サイズの日本地図ポスターもダウンロード可能:自由に色を塗ったり書き込んだりして、自分だけのオリジナル地図が作れます。
なぜ地図学習が大切なの?
地理の知識は、社会の学習の基本となるだけでなく、ニュースを理解したり、旅行の計画を立てたりと、日常生活の様々な場面で役立ちます。特に、小学校中学年で学ぶ都道府県の位置や名前、特色は、その後の社会科や中学入試で必要となる知識の土台です。この時期に「地図は楽しい!」と感じられるかどうかで、子どもの学習意欲も大きく変わってくるのではないでしょうか。
知識がしっかり定着する3ステップ学習
この教材の大きな特徴は、無理なく知識を定着させるための「3ステップ学習」です。
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ステップ1:消えるフィルターでチェック
表ページでは、付属の「消えるフィルター」を使って、地名や位置関係、特産品などを隠しながら覚えます。まるでクイズのように、ゲーム感覚で取り組めます。
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ステップ2:書きこみ問題で確認
裏ページには、表ページで覚えた内容を実際に書き込む問題があります。覚えた知識がきちんと定着しているか、すぐに確認できるのがいいですね。間違えたところは、表ページに戻って再確認できます。
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ステップ3:白地図問題をダウンロードして何度もチャレンジ
さらに、すべての白地図問題は、ホームページやQRコードからPDF形式でダウンロードできます。印刷して、苦手な部分を何度も繰り返し練習できるのは、親としても助かります。これで、もう「白地図が足りない!」と慌てることもありませんね。
親子で楽しめる3つの特典
このノートには、さらに学習をサポートする3つの特典が付いています。
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47都道府県チェックカード
都道府県の形や特色、特産品をイラストで覚えられるカードです。親子でクイズを出し合ったり、持ち歩いて隙間時間に確認したりと、様々な使い方ができます。
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白地図問題のダウンロード
前述の通り、全ページの白地図問題がダウンロード可能。繰り返し学習に活用できます。 -
大サイズの日本地図ポスター
鉛筆やペンで自由に色を塗ったり、知ったことを書き込んだりできる大きな日本地図ポスターもダウンロードできます。リビングに貼って、家族で日本の地理について話すきっかけにもなりそうですね。
家庭での学びをサポートする一冊
『小学 まとめノート はじめての白地図』は、ただ問題を解くだけでなく、色を塗ったり、余白にメモを書き込んだりして、自分だけのオリジナルノートとして活用できるのも魅力です。子どもの興味や学習スタイルに合わせて、自由に使えるシンプルな紙面設計も、親としては嬉しいポイントです。
これから地図学習を始めるお子さんや、すでに苦手意識を持っているお子さんにとって、この一冊が地理の楽しさを知るきっかけとなり、将来の学びの土台をしっかりと築いてくれることを期待しています。
書籍情報
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書籍名:『小学 まとめノート はじめての白地図』
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判型:B5判 本編96ページ、カード8ページ
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発売予定日:2026年3月10日
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定価:1,155円(税込)
書籍の詳細はこちらからご覧いただけます。
『小学 まとめノート はじめての白地図』
保護者向け教育情報サイト「manavi」
また、増進堂・受験研究社は、保護者向けの教育情報サイト「manavi」も運営しています。国語・英語・算数などの学習テーマ解説や、学びのヒントが満載ですので、ぜひ一度訪れてみてください。

出典:PR TIMES









