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小学生の荷物問題解決!「ラクサック ジュニア プラス」が進化して登場

目次

リニューアルの主なポイント

今回のリニューアルで注目したい点はいくつかあります。

  • 全サイズ容量19Lに統一: S・M・Lどのサイズを選んでも、容量はすべて19L。体格に合わせたフィット感を保ちつつ、荷物の量で悩むことがなくなりました。

  • 使いやすくなった収納: タブレット用ポケットの開口部が広がり、前面ポケットは仕切り付きで小物も整理しやすく、A4ファイルがすっぽり入る大きなポケットも追加されました。

  • 両サイドポケットの進化: 水筒や折り畳み傘が入れやすくなり、雨水がたまらないよう抜け穴も付いています。

  • 自立しやすい底びょう: 大きな底びょうで、リュックが汚れにくく、安定して自立しやすくなっています。

カラーはフレッシュミント、ホリゾンブルー、コーラルピンクの3色展開で、価格は22,000円(税込)です。

開発の背景にある「現場の声」

フットマーク株式会社は、2020年から通学リュック「ラクサックジュニア」を販売開始し、同時に「無料貸出サービス」も行ってきたそうです。これは購入前の不安を解消するだけでなく、メーカー側にとっては、実際に使うお子さんや保護者の「生の声」を聞く貴重な機会になったとのこと。

多くの声の中で特に多かったのが、「身体は小さい低学年の子でも、将来の荷物増加を見越して大きなサイズを選びたいけれど、そうすると身体にフィットせず、リュックが重く感じてしまう」というサイズ選びの悩みでした。また、「タブレットがポケットに入れにくい」「両側に水筒を入れられるサイドポケットがほしい」といった、日々の使用で感じる細かなストレスも寄せられていたようです。

こうした数千件にものぼる声一つひとつを真摯に受け止め、今回のリニューアル開発へと繋がったと聞くと、私たち親も安心できますね。

小学生の通学をサポートする工夫

今回のリニューアルでは、まさに「かゆいところに手が届く」ような、細やかな配慮がされています。

全サイズ容量を19Lに統一

リュックサックの背面図
S(身長100cm前後)、M(125cm前後)、L(145cm前後)と、お子さんの体格に合わせてサイズを選べるのはラクサックの大きな特徴です。これまではサイズによって容量も異なりましたが、今回のリミテッドモデルでは全サイズが19Lに統一されました。これなら、低学年のお子さんでも、身体にぴったりのサイズを選びつつ、増え続ける教材をしっかり収納できるので、容量不足の心配がありません。

タブレット用ポケットの改善

タブレット用ポケット
今や学校生活に欠かせないタブレット。そのタブレット用ポケットは開口部が広げられ、毎日の授業準備がよりスムーズになるよう工夫されています。出し入れがしやすくなるのは、子どもにとっても大きなメリットです。

大容量で整理しやすい前面ポケット

前面ポケットの収納例
前面の大きなポケットは、たくさんの荷物が入るだけでなく、内部に細かな仕切りが付いているため、鍵やティッシュなどの小物もきれいに整理して収納できます。鍵をつけられるDカンも付いているので、お子さんが鍵をなくす心配も減りそうです。

A4クリアファイルも入る前面大ポケット

前面大ポケット
A4サイズのクリアファイルがすっぽりと収まる大きなポケットも新設されました。提出物などをスムーズに出し入れでき、開口部にはマグネットも付いているので、中身が飛び出す心配もありません。

両サイドポケットの機能性向上

サイドポケット
両サイドのポケットは開口部のゴムでマチが広がるため、水筒や折り畳み傘といった厚みのある荷物も入れやすくなりました。さらに、ポケット内に水がたまらないよう抜け穴も付いているので、雨の日でも安心です。

安定感を高める底びょう

リュックサックの底びょう
リュックの底には大きな底びょうが採用され、地面に置いたときに汚れにくく、安定して自立しやすくなっています。これは意外と嬉しいポイントですよね。

ラクサックジュニアの標準機能も健在

もちろん、ラクサックジュニアの特長である「ブックストラップ」(特許取得済み)や、身体にフィットして重さを分散する「3D肩ベルト&チェストストラップ」も引き続き搭載されています。ブックストラップは、厚みの異なる教材を背中側にしっかり固定し、重心を安定させることで身体への負担を軽減してくれる優れものです。

さらに、万が一の故障の際も安心の「3年間保証」が付いており、修理期間中は代替品が用意されるという手厚いサポートも魅力です。

最後に

今回の「RAKUSACK® JUNIOR PLUS LIMITED」のリニューアルは、まさに現場の声を形にした、現代の小学生の通学スタイルに寄り添ったモデルと言えるでしょう。お子さんの負担を少しでも減らし、快適な通学生活を送るための選択肢として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。オンライン限定販売ですので、気になる方は早めにチェックしてみてください。

出典:PR TIMES (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000120.000012937.html)

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